イギリス空軍のヘンドン
フェアリー ヘンドン (Fairey Hendon)は、第一次世界大戦と第二次世界大戦との間の時期にイギリス空軍で使用された双発・単葉の重爆撃機である。
1930年11月に初飛行したが当時としては先進的な機体だった為問題点も多く、主力爆撃機の座は同時期に製作されたハンドレページ ヘイフォードに奪われてしまい、ヘンドンは少数機が生産されるに留まった。1936年から1部隊のみに本機は配属されたが、1939年にはウェリントンと交替し退役した。その後は、飛行学校の地上教材として利用された。