フェニルピルビン酸タウトメラーゼ
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フェニルピルビン酸タウトメラーゼ(Phenylpyruvate tautomerase、EC 5.3.2.1)は、以下の化学反応を触媒する酵素である。
- ケト-フェニルピルビン酸エノール-フェニルピルビン酸
従って、この酵素の基質はケト-フェニルピルビン酸、生成物はエノール-フェニルピルビン酸である。
この酵素は異性化酵素、特にケト型をエノール型に変換する分子内酸化還元酵素に分類される。系統名は、フェニルピルビン酸 ケト-エノール-イソメラーゼ(phenylpyruvate keto---enol-isomerase)である。この酵素は、チロシン及びフェニルアラニンの代謝に関与している。