フェラーリ・365GTC/4 From Wikipedia, the free encyclopedia 製造国 イタリア乗車定員 2人駆動方式 FRエンジン 4,390cc 水冷 V型12気筒 DOHCフェラーリ・365GTC/4 概要製造国 イタリアボディ乗車定員 2人駆動方式 FRパワートレインエンジン 4,390cc 水冷 V型12気筒 DOHC変速機 5MT前 ダブルウィッシュボーン後 ダブルウィッシュボーン車両寸法ホイールベース 2,550mm車両重量 1,450kgテンプレートを表示 フェラーリ・365GTC/4は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが1971年から1972年にかけて製造していた高級クーペである。 1971年に365GT 2+2に代わる高級クーペとして誕生、デザインはピニンファリーナ・ボディはスカリェッティが担当。 メカニズム面では60度V型12気筒4.4L 4カム 'コロンボ'F101 AC型エンジンを搭載、シャシは365GTB/4 デイトナと共用で、同一ホイールベースと同一の4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを持っていた。なおエンジンパワーは「デイトナ」より若干落とされており、これはギアボックスの搭載方法の違いによるものである。 北米輸出を考慮し、リアシートが設けられたが荷物しか入らない狭さだった。(北米仕様は180台生産) 計505台(シリアル#13143-17237)が生産され、登場翌年の1972年に早くも後継モデル365GT/4・2+2が誕生し生産を終了した。 参考文献 Bell, Roger「GRACE and FERVOUR」『SUPERCAR CLASSICS』 21巻、ネコ・パブリッシング、1994年、35-45頁。 Gazoo名車館 フェラーリ・365GTC/4 365GTC4 Details (英語) 外部リンク フェラーリ社(伊) フェラーリ ロードカータイムライン 1970年代-1990年代<- Previous表話編歴Next -> タイプ 1970年代 1980年代 1990年代 0123456789 0123456789 0123456789 FR V12 365GTB/4 550マラネロ 2+2 365GTC/4 365GT/4・2+2 400 400i 412 456 GT 456M GT MR V6/V8 ディーノ246 308 308QV 328 348 348GTB/GTS 360モデナ 308 F355 2+2 ディーノGT4 モンディアル V12 365GT4BB 512BB 512BBi テスタロッサ 512TR F512M スペチアーレ 288GTO F40 F50 表話編歴 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車画像 自動車関連のスタブ項目 Related Articles