Wikiwand AI

人民勢力党

ペルーの政党 From Wikipedia, the free encyclopedia

人民勢力党(じんみんせいりょくとう、西: Fuerza Popular)は、ペルーのフジモリ主義の保守政党。2012年にフエルサ2011(西: Fuerza 2011)から改称された[3]。日本語メディアではフエルサ・ポプラルと呼称される場合もある[4]。

成立年月日 2010年
本部所在地 ペルーの旗 ペルー、リマ
共和国議会
21 / 130
(2025年)
概要 人民勢力党 Fuerza Popular, 党首 ...
ペルーの旗 ペルーの政党
人民勢力党
Fuerza Popular
党首 ケイコ・フジモリ
成立年月日 2010年
本部所在地 ペルーの旗 ペルー、リマ
共和国議会
21 / 130
(2025年)
政治的思想・立場 右翼[1] - 極右[2]
フジモリ主義
保守主義
新自由主義
右翼ポピュリズム
党旗
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示
閉じる

概説

党首のケイコ・フジモリ

2010年に日系ペルー人のアルベルト・フジモリ元ペルー大統領の娘であるケイコ・フジモリ議員が結成した保守主義、右翼政党。

政策的には貧困層の支持を集める右翼ポピュリズムとされ、規制緩和や自由競争等の新自由主義政策を掲げている。また、治安維持強化に重点を置いている。

2016年の総選挙ではペルー共和国議会の定数130の過半数となる71議席を獲得し、最大の政党となったが、当時の政権と対立路線を採る。2019年9月にマルティン・ビスカラ大統領が議会の解散に踏み切った。2020年1月26日に総選挙が行われたが、人民勢力党は得票率6.9%と政党別順位では6位。総選挙の時期にはケイコ・フジモリが大統領選での不正資金疑惑で捜査を受けており、政治活動ができない状態にあった[5]。

2026年の総選挙で人民勢力党は上下両院で第一党となり[6]、ケイコ・フジモリは大統領に当選した[7]。

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks