フライブルク/エルベ

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紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:ニーダーザクセン州
郡:シュターデ郡
ザムトゲマインデ:ザムトゲマインデ・ノルトケーディンゲン
緯度経度:北緯53度49分26秒 東経09度17分08秒 / 北緯53.82389度 東経9.28556度 / 53.82389; 9.28556座標: 北緯53度49分26秒 東経09度17分08秒 / 北緯53.82389度 東経9.28556度 / 53.82389; 9.28556
標高:海抜 2 m
面積:34.18 km2
人口:

1,838人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:54 人/km2
郵便番号:21729
市外局番:04779
ナンバープレート:STD
自治体コード:

03 3 59 018

行政庁舎の住所:Hauptstraße 31
21729 Freiburg/Elbe
ウェブサイト:www.nordkehdingen.de
首長:ヘルヴァルト・フォン・デア・デッケン (Herwart von der Decken)
郡内の位置
地図

フライブルク/エルベドイツ語: Freiburg/Elbe低地ドイツ語: Freeborg/Elv)は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州シュターデ郡に属すフレッケン(都市権はないものの一定の自治権を有していた町。以下、本項では便宜上「町」と記述する)で、ザムトゲマインデ・ノルトケーディンゲンを構成する自治体の一つである。

位置

フライブルクはエルベ川の流路685km地点付近の西岸に位置する。この町はシュターデ郡の北端近くにあたる。最寄りの大きな街はエルベ川対岸のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州グリュックシュタットである。

歴史

スコーネ戦争の際、スウェーデン領であったフライブルクは1675年から1676年フェルデン出兵で神聖ローマ帝国諸侯やデンマークの軍勢に占領され、1679年の終戦までその占領下に置かれた。1679年のサン・ジェルマン条約によってスウェーデンに返還された。

フライブルクは1932年までケーディンゲン郡の郡庁所在地であったが、その後シュターデ郡に編入された。

行政

議会

フライブルクの町議会は11議席からなる。

フライブルクには町役場とザムトゲマインデの本部があるが、両者は19世紀に建造された旧区裁判所内にある。

紋章

赤地に3本の塔が突き出した銀の門。中央の門は2枚の金の扉で閉ざされている。その上には歯を上向きにして斜め十字に組み合わされた2本の銀の鍵。中央の塔には角張った縁取りのある三つ葉飾りの開口部がある。

経済と社会資本

フライブルク

フライブルクには大規模な企業はない。このため、近隣の経済都市であるシュターデクックスハーフェンブレーマーハーフェンハンブルクへ通勤労働者が多い。地元の中小企業では伝統的な造船業のヘルゴレンダー・ベルテボーテがある。

交通

フライブルクの南、ヴィシュハーフェン近くから南西方向に延びる連邦道B495号線は、フライブルクにとっては重要な社会資本である。この道路はヴィシュハーフェンからエルベ川対岸のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州グリュックシュタットへのフェリー定期便に連絡する。南のシュターデ方面への接続は、ハンブルクまでエルベ川沿いに走る「オプストマルシェンヴェク」と呼ばれる細い田舎道の郡道があるだけである。この郡道は、反対方向へはクックスハーフェンまで結んでいる。

フライブルクをシュターデやイッツヴェルデンと結んでいた狭軌鉄道ケーディンガー・クライスバーンは1936年に廃線となり、撤去された。

観光

この町はドイツ・フェリー街道沿いにある。潮の干満の影響を受け易いフライブルク港はウォータースポーツや漁業目的の港である。

教育

  • ザムトゲマインデの本課程・実科学校
  • アストリート・リントグレン養護学校

参考文献

引用

外部リンク

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