本来は古楽のアンサンブルのための作品であるが、上述の通り、ペルトはこの作品のために異なる楽器編成のいくつかの形に編曲しており、1977年から現在にかけて行っている。主な編成は以下の通りである。
- 弦楽と打楽器のための(1983,1991改訂)
- 独奏ヴァイオリン、弦楽と打楽器のための(1992)
- 弦楽四重奏のための(1989)
- チェロとピアノのための(1980)
- 8つのチェロのための(1982)
- 管楽八重奏と打楽器のための(1977)
- 弦楽五重奏、木管五重奏、古楽アンサンブル(1977,オリジナル版)
- 打楽器のための(2007)
など多くの版が存在する。