フリドリック・トール・フリドリクソン
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1987年に、映画製作会社Icelandic Film corporationを設立、アイスランド映画界で最も重要な制作会社となる。
1991年の「春にして君を想う」はアカデミー外国語映画賞にノミネートされた。その後もコンスタントに映画を撮っているが、日本公開作品は少ない。
プロデューサーとして「ダンサー・イン・ザ・ダーク」など多くの作品に関わっている。ラース・フォン・トリアーの新作"Direktøren for det hele"(2006)には俳優として出演する予定。