ブリスク・ド・ガスコーニュ From Wikipedia, the free encyclopedia 称号 アキテーヌ公妃ポワティエ伯夫人出生 970/80年死去 1018年配偶者 アキテーヌ公ギヨーム5世ブリスク・ド・ガスコーニュBrisque de Gascogne 称号 アキテーヌ公妃ポワティエ伯夫人出生 970/80年死去 1018年配偶者 アキテーヌ公ギヨーム5世子女 ウードアドレース家名 ガスコーニュ家父親 ガスコーニュ公ギヨーム・サンシュ母親 ユラカ・ド・ナヴァールテンプレートを表示 ブリスク・ド・ガスコーニュ(フランス語:Brisque de Gascogne, 970/80年 - 1018年)は、アキテーヌ公妃及びポワティエ伯夫人。 ガスコーニュ公ギヨーム・サンシュと妃ユラカ・ド・ナヴァールの娘にあたる。ギヨーム5世と結婚したことにより、ガスコーニュをポワティエ家の所領とした。 1011年始めにアキテーヌ公・ポワティエ伯ギヨーム5世の2人目の妃となり、以下2子の母となった。 ウード(1039年没) - 1032年に伯父サンシャ・ギヨームの死によりガスコーニュ公となり、その後1038年に異母兄ギヨーム6世の死によりアキテーヌ公となる。 アダライス(アデライードまたはアリス) - アルマニャック伯ジェロー1世(フランス語版)と結婚し、その後、ロマーニュ副伯(フランス語版)アルノー2世と結婚した。 ブリスクの結婚を機に、ガスコーニュは息子ウードに統治権が渡り、アキテーヌ所領の一部となった。 ブリスクは1018年に死去し、遺した夫ギヨーム5世は1019年にブルゴーニュ公女アニェスと再婚した Related Articles