ブルーノ・ガイド
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ブルーノ・ピーター・ガイド(Bruno Peter Gaido、1916年3月21日 - 1942年6月15日)は、第二次世界大戦のアメリカ海軍の航空機関士。空母エンタープライズの乗組員として、防御・消火に功績をあげ、表彰された。
また、ミッドウェー海戦中、ダグラスSBDドーントレスに砲手として搭乗し、撃墜された後、救援を待つ間に、駆逐艦巻雲に救助され、機長のフランク・W・オフラハティ、別の機に乗っていたジョン・C・ラフと共に捕虜となり、拷問、尋問を受けた後、オフラハティと共に石油缶を足に括り付けられた上で海に投げ込まれて処刑された(ラフは艦内の浴室で蒸し焼きにされて殺害された)。