滋賀農業公園ブルーメの丘
滋賀県日野町にある公園
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滋賀農業公園ブルーメの丘(しがのうぎょうこうえんブルーメのおか)は、滋賀県蒲生郡日野町にある農業公園である。中世ドイツをイメージした、酪農・ふれあい・体験をテーマに自然の中で遊びを通じて感性を育む体験型農業公園。1997年4月19日開業[1]。指定管理者制度にもとづき、株式会社ワールドインテック パークマネジメント事業本部(旧:株式会社ファーム)が管理・運営している[2][3]。
| 滋賀農業公園ブルーメの丘 | |
|---|---|
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| 所在地 |
滋賀県蒲生郡日野町西大路843 |
| 座標 | 北緯35度0分48.4秒 東経136度16分55.7秒 |
| 開園 | 1997年4月19日 |
| 運営者 | 株式会社ワールドインテック |
| 公式サイト |
www |
営業時間および休園日は、シーズン中(3月1日から11月30日)と、冬季期間中(12月1日から2月28日)で異なる。
入園料は、2025年11月現在、2023年3月2日改訂版の料金が適用されている。大人(中学生以上)1,500円、こども(4歳から小学生)800円で、3歳以下は無料である。また、飼い犬の入園にも500円の支払いを要する。その他、団体料金・学校行事団体料金・障がい者料金がそれぞれ設定されており、年間パスポート(大人2,500円、こども1,500円)も購入できる。各施設の利用には別途料金が必要である[4]。
歴史
1988年、びわこ空港の建設候補地が蒲生・日野地区に決定し、1992年に「びわこ空港臨空都市構想(案)」が策定される[5]。そのなかで、滋賀県畜産技術センター(当時)が空港予定地内に存在することから、この施設の移転に合わせ、研究機関と農業・畜産業振興、観光振興の機能を備えた「農業・畜産公園」の計画が始まった[6]。事業運営の主体には株式会社ファーム(当時。現ワールドインテックパークマネジメント事業部)を選定し、1995年10月に日野町・近江農業協同組合との第三セクター会社である株式会社日野ファームを設立した[6]。各種施設は中世ドイツの農村風景を作るべく企画され、その中でドイツ・ノイシュタット/アイッシュ市を視察し、1997年の友好都市提携につながる[7]。
来場者はオープン初年は50万人、2年目以降年間30万人を目標としていたが、実際には開園から7ヶ月後の1997年10月に入場者が100万人を突破した[6]。2014年にまとめられた「近江日野の歴史」では、近年来場者が25万人程度で推移していると記されている。
施設
- 街のエリア
- ソーセージ工房、時計台の売店、農村レストラン、BBQハウス 焼肉食べ放題、自家製品のお店、シルバニアファミリーあそびのお部屋、まちカフェ、ミルクプラント、味食館、多目的ルーム
- 全犬種用ドッグラン
- 水のエリア(5月上旬 - 9月上旬)
- せせらぎ小川、じゃぶじゃぶ池
- あそびのエリア
- アルプスジムパーク/フォレストライナー、ゴエモンKIDS、足こぎボート、ビッグプレイランド、ふあふあアニマル、金魚つり、ゴーカート、アーチェリー、バギー、わくわく迷路、パカパカ牧場、芝すべり、アクアチューブ、トランポリン、金魚すくい、化石探し、さかな釣り、キラキラ探し、アルプスカフェ
- 昆虫爬虫類ワールド
- ドッグラン、ドッグプール
- 村のエリア
- アウトドアキッチン(体験工房)、クラフトビール工房、アウトドアテラス(野外BBQ場)
- どうぶつのエリア(飼い犬入場禁止)
- みにまるランド、動物ふれあい広場、馬の放牧場
- まきばの館
- 近江牛レストランまきば、ドッグランカフェ
内容は案内パンフレットによる[8]
