「電気が流れる」とは、実際には電子が移動する事であり、流れる電子の量は導電体の素材・断面積である程度決まっている。
アーシングでマイナス側を強化し、効果が実感できたとしたら、それは「本来の電子の移動を保証するだけの導電体が確保できた」ことになる。
そこで、「電力の唯一の供給源であるオルタネータと、バッテリのプラス電極を同じように補強してやればより一層の効果があるのではないか」というものがプラスチューンである。
アーシングで補完、強化されたマイナス側がある事が前提であるが、プラシングはアーシング以上に効果を体感できるとの意見もあり、車種別に効能の差が当然あり、効果がないとする車種もある。