プラズマ加熱

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磁場閉じこめ方式核融合において核融合反応を起こすためには、燃料となるプラズマを加熱してイオン同士の衝突の頻度を上げる必要がある。プラズマ加熱の方法は誘導加熱と非誘導加熱があり、誘導加熱は主に小型トカマク装置に用いられ、大型装置や原型炉ではECHやNBI等の非誘導加熱が検討されている。

オーミック加熱

トカマク装置中心に設置されたオーミック加熱コイルに電流を流し、ファラデーの法則に従いプラズマ内に発生する電界によりジュール加熱を行う方法。鉄心の磁束飽和が起こるため長時間の定常的な加熱は不可能である。

非誘導加熱

脚注

関連項目

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