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プロジェクト‐ノート:競馬/過去ログ16

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競走馬記事「ジェイウォーク」の改名提案。

2018年のエクリプス賞最優秀2歳牝馬ジェイウォークについて「ジェイウォーク_(競走馬)」への移動を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:ジェイウォークです。--霧木諒二(会話) 2024年2月17日 (土) 06:16 (UTC)

報告 提案通り移動を行いました。--霧木諒二(会話) 2024年2月24日 (土) 01:49 (UTC)

原村正紀の記載に関して

お世話になっております。今回、昨日移動を実施した原村正紀の記事に関して、馬主業とは関係のないところにはなりますが、ある記載に関する是非についてご意見を募りたいと考えております。もし宜しければ、ノート:原村正紀#NBについての記載は名誉毀損か?までご意見をお寄せください。よろしくお願い致します。--印度孔雀(会話) 2024年2月20日 (火) 01:44 (UTC)

競走馬記事「ファリス」の改名提案。

フランスの競走馬ファリスについて「ファリス_(競走馬)」への移動を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:ファリスです。--霧木諒二(会話) 2024年2月24日 (土) 02:56 (UTC)

報告 提案通り改名しました。--霧木諒二(会話) 2024年3月2日 (土) 11:55 (UTC)

リーディングサイアーの表が見づらい件

リーディングサイアー#主要国における歴代一覧が、「主要国」として12エリア(英愛・米・仏・独・伊・豪・亜・智・南ア・日・香・韓)掲載されており、横幅が広がりすぎてみづらい(1列あたりが狭すぎて何度も改行される)という指摘があります。(ノート:リーディングサイアー)

  • まあ実際見づらいと思います。(特に日本がカタカナ馬名のため、改行がはげしい。)
  • そもそもWindowの横幅をどう考えるかっていうのもあるんですが、それにしても12エリアは無理がありそう。
  • 考え方のアプローチは色々ありそうですが…
  • 横幅をどう考えるか。(標準的なPC環境をベースにするのか、スマホのことまで考えるのか)
  • 「主要国」の絞り込み
  • いくつかの別表にするとか。南半球は年次のカウントが異なるので分けるとか、エリアごととか、歴史の長さとか、いろいろ。
  • 血統史を考えると、古典的には英愛・仏・独・伊は外せないと思うけど、現在のことを考えるとイタリアとかいらんだろとか。
  • 私は最近ログイン率低下していまして、あとは皆さんにお任せします…--柒月例祭(会話) 2024年4月4日 (木) 00:34 (UTC)
あのー、既に出しているコメント依頼の件を解決させてから新しい議題を提議してはいかがでしょうか?--240D:18:6C:4B00:45FE:C691:7706:65A5 2024年4月7日 (日) 15:02 (UTC)

藤田正蔵氏について

お疲れ様です。少し相談がありこちらに書き込ませて頂きます。現在記事のある藤田正蔵氏について、おそらくビゼンニシキなど、冠名「ビゼン」の馬主さんと同一人物だと思われ、備前は岡山県で、藤田氏の出身地と同じですし、某百科事典サイトのビゼンニシキの記事ではオーナーが岡山のバス会社の経営者だと明記されております。ですが、この経営者の藤田正蔵氏と馬主の藤田正蔵氏を同一人物と断定できる決定的な資料がないのです。NDLオンラインもあたりましたが、人事興信録等を見ても、趣味に競馬が挙げられていたり馬主協会への所属等の記載がなく、ここで見つけるのは難しそうでした。当時の競馬雑誌等で有力な記述(「ビゼンニシキのオーナーは岡山県でバス会社を営む藤田正蔵氏で~」的なもの)などを見たことがあるという方がいらっしゃれば、どうか情報を提供してくださいませんでしょうか?

また、こちらはほぼ同一人物で間違いなさそうなのですが、現在記事のある原村昌利氏について、「エコロ」冠名で今をときめく原村正紀(←今は主にこっちの名前で活動しているようなので、同一人物の確認が取れ次第移動したい)氏の別名であることが確認できそうな情報をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。こちらの方もあわせて、よろしくお願いいたします。--印度孔雀(会話) 2024年2月12日 (月) 04:19 (UTC)

コメント 1. 藤田氏について:『週刊サンケイ』1984年2月23日号に「ビゼンニシキのオーナー、藤田正蔵氏(岡山交通社長)だ」という記述があるようです(国立国会図書館参照)。2. 原村氏について:エコロ・インターナショナルの公式サイトでも「原村正紀」名義ですので、著作の筆名のみに限定される「原村昌利」との同一性を問わずとも公式サイトでの表記(会社概要)を根拠に改名を提案してもよいと思います。--火乃狐(会話) 2024年2月12日 (月) 07:05 (UTC) コメント修正--火乃狐(会話) 2024年2月12日 (月) 07:06 (UTC)
火乃狐さん、ありがとうございます。
藤田氏についての記述は、デジタルコレクションの方で週刊サンケイが配信されていないようなので遠隔複写を申し込むなりしないといけなさそうですね(どういう文脈での掲載なのかも分からないので···)。時間に余裕があれば申し込んでみることも検討します。
原村氏については、火乃狐さんの提案のような形でじきに改名提案を出そうと思います。--印度孔雀(会話) 2024年2月12日 (月) 07:50 (UTC)
コメントお二人のコメント見て気になったので、藤田正蔵氏についてNDLで見てみました。
「岡山交通社長」で検索したところ、「週刊サンケイ 33(23)(1838);1984・6・7」(1984年6月7日号)にも「ビゼンニシキのオーナー、藤田正蔵氏(岡山交通社長)」に該当する記述がありそうです。おそらく『ダービー直前徹底取材 本命ルドルフも危ないビゼンニシキの「執念」』という記事だと思います。
ありそうです。としているのは、デジタル資料の全文検索の検索結果で出てくる文章が『ゼンニシキのオーナー、藤田正レースの後で成宮調教師とビ蔵氏(岡山交通社長)だ。』と崩れているからです。
--くらげは癒し(会話) 2024年2月12日 (月) 12:30 (UTC)
くらげは癒しさん、ありがとうございます。週刊サンケイの検索結果は恐らくほぼ崩れて表示されていそうねですね。藤田氏の名前+ビゼンニシキ等の検索ではヒットしませんでしたので。
もう少し入手が容易な資料で本人と断定できるものが欲しいですが、自分の把握している限りでは優駿の「オーナー愛馬を語る」「杉本清の競馬談義」にも登場していないようなので競馬雑誌関連では難しいのかなぁと思います···--印度孔雀(会話) 2024年2月12日 (月) 14:42 (UTC)
コメント 情報です。優駿 1984.6に、『[オーナーインタビュー]ビゼンニシキの藤田正蔵さん』が掲載されているようです。Linkご参考まで。--Quox(会話) 2024年4月24日 (水) 07:48 (UTC)
Quoxさん、情報ありがとうございます。現在当該号がフリマ等に出ていないようなので、いずれ購入し内容を確認しようと思います。--印度孔雀(会話) 2024年4月24日 (水) 08:34 (UTC)

ジャスティンミラノ編集合戦のガイドブックに反する編集について

※経緯詳細はジャスティンミラノ編集履歴2024年4月14日から同年4月26日までの項を参照※ 初めまして、ジョンドウと申します。私は競馬プロジェクト参加者ではありませんが、柒月例祭氏にこちらを案内されましたのでノート起票させていただきましました。今現在、ジャスティンミラノのWikipediaは編集合戦を理由に、柒月例祭氏によって編集保護をされております。本プロジェクト参加者も複数名関係しておりますが、編集合戦に関与した私といたしましても、自体を招いたことを反省しております。しかしながら今回の経緯の中ではWikipediaガイドブック、特に要約欄の記載、および某ユーザーCommons投稿写真の不適切な説明欄によるエチケット違反が散見され、これらを容認して合意形成をするのは不適当なのではと考えている次第です。特定ユーザーより私に対し、「トップ画像の私物化はおやめください」として実質的な編集差し替えを実行されましたが、当方からすればガイドブックに反した編集をしている側に問題があり、要約欄の記載を疎かにしながら私物化だと批判するユーザー側こそが複数名によるページ私物化をしているのではと疑念を抱いております。いくら競馬プロジェクト参加者の複数名だからといえ、ガイドブックに反する編集によって相手を私物化してると非難するのはおかしいのではないですか?当方としては私物化という非難は甚だ遺憾であり、ガイドブック通りの編集がなされているのであればトップ画像差し替えでさえも問題はないと認識しております。逆を返せば、ガイドブックに反しているものを容認する気はありません。なお、プロジェクト参加者ではない写真所有者の某ユーザーについては、ユーザーのノートにてガイドブック熟読をお願いしておりますが、返信内容が対話拒否の形相を見せつつありますので今後の経過観察中です。私を含め関係者については、ガイドブックに従った編集を実施することで編集合戦の回避に努めたいと思います。プロジェクトの皆様のご意見を宜しくお願いします。ジャスティンミラノ画像については、写真所有者とは別のユーザーが不適当な説明欄を編集しましたので保護時の状態で問題はないと認識しております。--ジョンドウ(会話) 2024年4月28日 (日) 02:20 (UTC)

写真の良し悪しと投稿者の問題行動は切り離して考えたほうがいいように思います。投稿者のエチケットに問題があったとしても、馬の説明として最も適切な写真を選ぶべきことに変わりはありませんから。Hatomizinko3氏の言動はおっしゃるとおり問題があると思いますが、それならコメント依頼等で解決を図るべきで、エチケット違反を錦の御旗に氏の写真を排除するような行為は慎むべきです。現在競馬写真を投稿してくださっている方の中でも写真のクオリティは図抜けて高いように思いますので、なんとか態度を改善していただけるといいですね。--Keeezawa(会話) 2024年4月28日 (日) 03:23 (UTC)
返信ありがとうございます。写真の良し悪しと投稿者の問題は別であるのは最もであり、私はHatomizinko3氏ほか複数名の"ガイドブック違反"を不適当な編集であると論じております。
写真の良し悪しを論じた記憶はなく、本件には関与しないものと考えます。Hatomizinko3氏にガイドブック熟読を推奨したのは、本件でHatomizinko3氏が要約欄不記載での差し替え実行後であるため、合意形成としては手順が前後してしまいました。その点は反省し、今後は取り消しの前にコメント依頼での合意形成を図ります。Hatomizinko3氏については同様のガイドブック違反実施時には、内容を熟読をせずガイドブックを軽視したとして対応します。
また、写真の良し悪しや"最も適切な写真"の判断は個々の主観であるため、編集合戦を招く可能性があることを留意する必要があります。それを防ぐためにもガイドブックの遵守は必要であり、『投稿者のエチケットに問題があったとしても、馬の説明として最も適切な写真を選ぶべき』との独自研究より優先される事由です。--ジョンドウ(会話) 2024年4月28日 (日) 16:04 (UTC)
  • コメント Wikipedia内の一般論です。トップ画像は、1つしか選べないがゆえに、しばしば多くの分野・記事で画像を巡る編集合戦になっています。
  • 画像は、記事本文に合致する適切な場所に掲示するのがよいこともありますし、ときにはギャラリー節を設けてそこにまとめることもあります。
  • 基本的な考えとしては、トップ画像は「○○といえばこの1枚に象徴される」みたいなものを選ぶべきです。
  • が、それが何なのかというのは、各々の感性もあるでしょうし、むずかしいところはありますね。
  • たとえば種牡馬の画像なんかは、ポーズとかも定番があって、馬体を横から眺めて馬格を見ることができ、なおかつ白斑などの個体識別情報的なものも読み取れるようなものがふさわしいとされています。
  • 現役競走馬の場合にはどうでしょうね。私の感覚だと、「大レースを勝ったときのゴール前」とか「口取り」とかの画像がシンボリックなんだろうと思います。ゴール前画像にしても、ゴール板に「第○X回ホニャララ賞」って書いてあるとよかったりするでしょうし、3頭ハナ差接戦の真ん中とかにいたらゴール前だけどその馬ほとんど写ってないとかにもなるでしょうし、シャッターのタイミング的に脚が中途半端な感じだとちょっと見栄えが悪いとか、タマモクロスなら鼻面がニョーンと伸びているのが象徴的だったり、小島太騎乗だったら変なガッツポーズの瞬間とか、いろいろでしょうね。大レース勝利の瞬間のイマイチな画像と、よく撮れているパドックの画像とどっちがいいかとか、感性の違いもあるでしょうし、意見が分かれることもあるでしょうし。
  • ジャスティンミラノの場合には、この馬がダービーや他のG1競走を勝つようだと、いずれもっと別の画像を選択することになるでしょう。ダービー勝てばダービー優勝時の、とかね。逆に、今後大きな勝ち鞍がなければ、皐月賞優勝時の画像が代表的な画像ということになるでしょう。暫定的に合意形成して画像を決めても、今後の動向次第でまた変わるってことになるでしょうね。
  • あと、競走馬に限った問題として、出来過ぎの写真はCake6のブロック破りの懸念もあったりします。--柒月例祭(会話) 2024年4月29日 (月) 08:51 (UTC)
    柒月例祭様、返信ありがとうございます。内容については大筋で同意見です。私としましても、一般論として特にトップ画像はより質が良い物が相応しいし、例えばレース勝利後はその勝利写真が喜ばれるだろうことは感じております。
    しかしながらご指摘の通り、これは各々の感性に大きく依存するものであり、状況次第では編集合戦の火種になりかねません。それならば、"せめて"編集時の要約欄はガイドブックに沿った体裁を整えて、エチケットは当然としてルールに沿った編集をしなければならないのでは?という意見です。いくら編集内容や写真が素晴らしくても、ルールに沿っていない物を認めるかは別問題ですし、ガイドブックより質が優先されるとの論調は尚更です。
    ガイドブックにも、『礼儀を忘れない』として方針が定められております。私を含め他編集者、自身が編集するより前に編集を実施した方々は、大なり小なり自身の編集に理由があって編集しています。曖昧な編集理由では、編集を変更された編集者には不信感や不満が残ってしまいます。その編集を踏みにじらない為にも、せめてガイドブックは守っていれば理由はつきますし、編集への理解または対話ができるのです。
    本件につきましては、私の行動も一因として多方面にご迷惑をおかけしており、自身としても心を痛めている次第です。ガイドブックを遵守してほしいという編集方針は変わりませんが、コメント依頼やノート等の対話による平和的な解決策を推進するよう肝に銘じます。--ジョンドウ(会話) 2024年4月29日 (月) 09:52 (UTC)

過去ログ化の提案

目次が相当長くなってきたので、そろそろ過去ログ化を提案いたします。具体的にはまだ会話が行われている#藤田正蔵氏について以下を残し、#競走馬記事「アートフル」の改名提案。までを過去ログに送ろうと思います。1週間ほど経過した頃に実行しますので、ご意見のある方はそれまでにお申し出ください。--(あ)(会話) 2024年4月29日 (月) 09:37 (UTC)

賛成 #タケユタカの記事についてが放置された格好になっていましたので削除依頼について追記しましたが、そのまま過去ログ化して構わないと思います。--霧木諒二(会話) 2024年5月1日 (水) 02:17 (UTC)
報告 予告通り、過去ログ化を行いました。--(あ)(会話) 2024年5月9日 (木) 07:29 (UTC)

Premier Handicapの日本語表記について

現在、イギリス・アイルランドの障害競走の格付けの一つである「Premier Handicap」の記事を新規作成する作業を行っているのですが、日本語表記についてどう記述すれば良いのかを相談したいと考えています。

案としましては、「プレミアハンデキャップ」「プレミアムハンデキャップ」の2つです。--宮の人(会話) 2024年5月12日 (日) 06:56 (UTC)

  • 原則的な考え方は「用例」ということになります…が、現時点ではそもそも、十分な数の用例があって表記が安定している、という状況ではないですね。
  • 一応の用例を探すと、たとえばTHE ANSWER「プレミア・ハンデキャップ」とかがあります。
  • まあ、「仮記事名」ぐらいにしておけばよいのでは。
  • あるいは「イギリス・アイルランドの障害競走の格付け」みたいな記事名にしちゃうというのも一つの手かも。--柒月例祭(会話) 2024年5月12日 (日) 07:56 (UTC)

競走馬記事「ケンドール」の改名提案。

フランスの競走馬ケンドールについて「ケンドール_(競走馬)」への移動を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:ケンドールです。--霧木諒二(会話) 2024年5月11日 (土) 03:56 (UTC)

報告 移動を実施しました。--霧木諒二(会話) 2024年5月18日 (土) 09:55 (UTC)

「ワシントンDCインターナショナル」の編集方法について

英語版がen:Baltimore Washington International Turf Cupに改名されていたため、改名する方向で下書きのようにまとめてみたのですが、ボルチモアワシントンインターナショナルターフカップ(以降「本競走」)は現在主催しているメリーランドでも正式にはコロニアルターフカップから始まっているため、正確性や改名提案の手間を考えると問題がありそうです。 今のところ以下の2パターンのどちらかを考えておりますが、どちらがよいかアドバイスをいただけないでしょうか。

  • 1.下書き をそのまま反映し、英語版に合わせてタイトルも改名する。
  • 2.本競走の記述を切り分けてen:Commonwealth Turf Cupの日本語版として追加し、ワシントンDCインターナショナルでは後継扱いの競走として軽く触れるだけとする。

なお、本競走は今年からリステッド落ちしておりますが、アメリカのグレード格付方法の実例として挙げられることがあるため特筆性はあると思っています。--Taj Dahar(会話) 2024年5月12日 (日) 02:22 (UTC)

個人的な意見としては、2の「en:Commonwealth Turf Cupの日本語版として追加する」にすべきだと思います。理由としては以下の通りです。
  • ワシントンDC国際とボルチモアワシントン国際ターフCには、扱い方に差がありすぎる。
  • グランドスラム・オブ・グラスでは、既に「コロニアルターフカップ」としてワシントンDC国際とは異なるレースとして記載されている。
--宮の人(会話) 2024年5月12日 (日) 05:26 (UTC)
コメント 2の別記事とする、に1票。アメリカは競走の栄枯盛衰が激しいのは確かです。記事の作り方として悩ましいところがあるとは思います。(国内でも高松宮杯と高松宮記念とか、京都新聞杯とか、地方の競走とか、国内でも類例はいっぱいある。)「ワシントンDC国際」がかつては世界のトップの競走の一つだったことも確かで、知名度や重要度に差がありすぎます。Wikipediaは「最新情報」主義というわけではないですし、絶対に1記事にまとめなければならないというわけでもありません。どこで分割するかで悩ましい面もありますが、どこかキリが良いところで別記事するのがよいと考えます。--柒月例祭(会話) 2024年5月12日 (日) 05:50 (UTC)

報告相談に乗っていただきありがとうございます。勧められた案2を採用し、ボルチモアワシントンインターナショナルターフカップを新規作成し、「Commonwealth Turf Cup」と紐づけてから、ワシントンDCインターナショナルも追記と(修正中に他の方が行ってましたが)リンク追加対応をしました。 ワシントンDCインターナショナルにおいて仮リンク可能な英語版が増えていたためその検討に時間がかかりました。仮リンクにこだわらない方がよかったかもしれません。1957年の調教師H.Trotsekの仮リンクの日本語名がつけられなかったので暫定で姓をアルファベットのままにしたのが心残りですが、リンクなしより良いと自己完結。--Taj Dahar(会話) 2024年5月19日 (日) 09:03 (UTC)

Irish Champions Festivalの日本語表記について

現在、アイルランドの競馬開催「Irish Champions Festival」の記事を新規作成する作業を行っているのですが、日本語表記についてどう記述すれば良いのかを相談したいと考えています。

案としましては、「単語間に・を一切入れない」「アイリッシュとチャンピオンズの間に・を入れる」「全ての単語間に・を入れる」の3つです。--宮の人(会話) 2024年5月10日 (金) 14:10 (UTC)

「単語間に・を一切入れない」に1票入れておきます。私見ですがメインのアイリッシュチャンピオンステークスあっての名前なので、こちらに全角中黒を入れると表記ゆれみたいで据わりが悪いです。--Taj Dahar(会話) 2024年5月12日 (日) 03:35 (UTC)
「単語間に・を一切入れない」を採用し、アイリッシュチャンピオンズフェスティバルとして新規作成を行いました。また、それに伴いテンプレートも新規作成しています。
既に複数の競馬開催で「アイリッシュチャンピオンズウィークエンド」と書かれているようなので、可能であれば随時「アイリッシュチャンピオンズフェスティバル」への修正をお願いします。--宮の人(会話) 2024年5月20日 (月) 14:13 (UTC)

画像を用いた記事の私物化について

ジャスティンミラノでの編集合戦でもこのノートページにおいて議論がされていました。本日ダノンデサイルにおいて鮮明な入着時写真に変更という要約で画像変更したところ、利用者:ジョンドウ(会話 / 投稿記録 / 記録)さんにより全く不明瞭な理由で取り消しがなされました。ノート:ダノンデサイルでの議論を告知するとともに、複数記事で明確な理由なく自らがアップロードした画像に戻すような編集を繰り返していること、今後も競馬のレースが開催され画像がアップされるごとに同様の問題が増えていく可能性もあるでしょう。Wikipediaの目的である「より良い百科事典を作る」ことから外れており、コミュニティを消耗させる利用者に該当するのではないかと考えています。競馬プロジェクトに参加している皆様の意見をお聞かせください。--Nekotasu(会話) 2024年6月1日 (土) 12:35 (UTC)

私からも意見させていただきます。私から申し上げさせていただければ、『鮮明な入着時写真に変更』という理由で差し替えを実施し、合意形成の呼びかけを無視し編集取り消しを強行、私のノートでの『わざわざピントの合っていない画像に戻すのは荒らし行為と変わりません。』という荒らし認定および自身に対しては規則の悪用だとして聞き入れない貴殿こそ、ガイドブックの礼儀を忘れない、対話拒否に該当する『コミュニティを消耗させる利用者』であると判断しています。ダノンデザイルのノートで他の編集について指摘したり、一体何がしたいのか理解できません。なお、ダノンデザイルは第三者意見に従い合意形成に至りました。--ジョンドウ(会話) 2024年6月1日 (土) 13:21 (UTC)
私は主題に反する事項に触れたくはないのですが、Nekotasu氏が『コミュニティを消耗させる利用者』として、ブロック事由に触れた以上、貴方の編集姿勢でトラブルになった過去も記載しておきます。解決済みの事項に触れ、私をトラブルメーカーだと印象付けて議論誘導するのは不適切です。
しかしながら、それが正当だと申すならば仕方がありません。当方も貴方の過去について掘り下げさせていただきます。私が問題だとする以上に、貴方こそ改善すべき事項があるんじゃないですか?--ジョンドウ(会話) 2024年6月1日 (土) 13:39 (UTC)
ええと、、、何か相手の落ち度を頑張って探そうとしたんですかね。そのコメント依頼を出したアカウントはブロック破りを繰り返していたアカウントで、投稿ブロック依頼でブロックされた後長期的な荒らしに認定されているような利用者でした。
あなたが編集合戦の恐れがあると言ってきたので、ジャスティンミラノやイクイノックスで編集合戦になったのはあなたの姿勢からだと指摘するために例に挙げただけですし、あなたが画像をアップロードした記事はわざわざあなたにお許しを得なきゃ画像を変えてはいけないという状態になっています。そんな権限はありませんし、そういった状態を記事の私物化と言うのです。申し訳ないですけど、ダノンデサイルで他の方が判断したように、一々ノートページで合意するような案件ではないです。私はこの状態を解消しなければ自由な編集が阻害されていると思いますし、だからダノンデサイルと合わせてその他の記事を例に挙げたのです。私は競馬プロジェクトに沿って議論しているつもりですが、あなたは全く関係のない話題を持ち出して個人攻撃をしています。これ以上は本当に投稿ブロックの対象になりますよ。--Nekotasu(会話) 2024年6月1日 (土) 13:52 (UTC)
私から申させていただきますと、ジャスティンミラノやイクイノックスは編集合戦ではなく、議論形成の経過および結果であると認識しています。ジャスティンミラノも、ダノンデザイルも合意形成に至っているのが何よりの証拠です。それを挙げて『編集合戦だ』とするのは印象操作です。貴方は自らの正当性を主張するために、議論形成を『編集合戦だ』として印象操作をしているのです。『あなたは全く関係のない話題を持ち出して個人攻撃をしています。』とは、私のノートでの荒らし認定も含めて貴方のことであると指摘させていただきます。なお、私が過去のコメント依頼を挙げたのは、議論結果や利用者の状況ではなく、第三者コメントでも指摘されている貴方の編集姿勢です。さて、『私のお許し』とは何を指して言っているのですか?私は他者にされた差し替えや取り消しに異議を唱えてはいけないのですか?私は全て、私のした編集を差し替えられているのであり、自身の編集を否定されて、なぜ物申してはいけないのですか?『あなたが画像をアップロードした記事はわざわざあなたにお許しを得なきゃ画像を変えてはいけないという状態になっています。そんな権限はありませんし、そういった状態を記事の私物化と言うのです。』という指摘は、明確な根拠と規定がないならば、単なる言論封殺であり、自由な編集という名目で私の自由を奪っています。他人の自由を規制する権利が貴方にはあるのですか?ガイドブックは見ておりますが、編集に対し意見し、合意形成に至ることについて問題はありません。『ノートページで合意するような案件ではないです。私はこの状態を解消しなければ自由な編集が阻害されていると思います』とするのは、Wikipediaのルールに対して申して下さい。とはいえ、私もいちいち編集を差し替えられ、議論を重ねるのは不本意ではあります。競馬プロジェクトの"ジャスティンミラノ編集合戦のガイドブックに反する編集について"についてでも述べましたが、ガイドブックに従ってくれれば何も申すつもりはありません。Nekotasu氏のダノンデザイアについては、『既存写真よりピントが鮮明に合ってるし、馬の写真として躍動感があるし〜ect...によりこちらの方が適切と判断し差し替えます』と書けばよいのです。面倒だと申されても、これは常に要約欄に記入するとあり、500文字まで記載でいる以上仕方がないのです。私に対しては規則違反だコミュニティ疲弊だ個人攻撃だと、持論に対しては時間がかかるだ、規則の悪用だ、全く関係ない話題だと正直ホントに勝手だなと思っていますが、私を黙らせて編集を押し通したいとしても、私はブロック事由に該当していないという強い確信があるので悪しからず。最後に正直に申し上げますが、私より先に写真を追加してくだされば、私は何も申すことはないのです。--ジョンドウ(会話) 2024年6月1日 (土) 14:32 (UTC)

ディアヌ賞(フランスオークス)の創設年について。

現在ディアヌ賞には1841年に創設されたという記述があります。同様のことを書いているサイトは多いのですが、どうもフランスギャロはそう考えていないようです。これに関して情報をお持ちの方はノート:ディアヌ賞にコメントを頂けると助かります。--霧木諒二(会話) 2024年6月4日 (火) 08:18 (UTC)

ダート競走体系の「改革」(「全日本的なダート競走の体系整備」)がらみのいろいろ

ご存知の通り、2024年度から国内ダート競走体系が大きく変わります。これは「全日本的なダート競走の体系整備」と呼ばれています。

公式資料内では明記されていないのですが、ネット競馬の記事によると、一連の改革は2024年度から始まり、2033年度の完成を「メド」にしているとのことです。たぶん現実的にはスケジュールは流動的なのでしょう。国際格付けの取得を目指しているので、完成時期は格付けを与える側の国際機関次第、となるはずです。

で、2024年度には「改革元年」的な変更がいろいろあります。

  • (参考)
きっと『優駿』とかにもまとまった記事があったはず

これが「最終形」なのかは誰にもわからないでしょう。ネット競馬記事にもあるように、変更・修正や、計画倒れになるものもあるかもしれないですし、離脱する主催者がいるかもしれないし。

最終的に国際格付取得ならば、IFHA Blue Book(JAPAN2024)にその旨掲載されることになります。このリンク先は「年度当初」に発表されるもの(欧州の平地開催年度当初なので春頃)。実際の開催後の情報はまた別です(アメリカあたりで予定通りにならない事例多数)。

いずれにせよ2024年から10年間ほどは「過渡期」ということになります。このへんをどうJawpの記事に反映していきましょう。個々のレース記事やダートグレード競走#2024年に新規・昇格格付けされる競走・2022年の日本競馬#2歳・3歳馬ダート競走の体系整備と全日本的なダート競走の体系整備あたりには断片的に記述があるのですが、「改革」全容を俯瞰的に見通した記事はなさそう(?)です。

  • (提案1)[[全日本的なダート競走の体系整備]](仮称)をつくり、全体像を記述する。

なおPJの慣行ではレース名の変更などがあった場合、JRAでは秋頃から1月頃にかけて公式発表があり、PJでその時期に記事の改名合意などを行っていました(2014・2015・2018)。ただ近年はこういうまとまった形ではやってないですね。(PJが下火になったのか、そもそも案件が少ないのか)

地方の場合は4月からが新年度なのと、主催者が色々なので、PJでまとまった形での議論というのはあまりやってきていない?個々の例では北海道2歳優駿・JBC2歳優駿などJBCがらみで何件かあった記憶。

(事例)

多くの場合「記事の改名」で対処するのが慣行と思います。が、レースの位置づけや意義などが大きく変わる場合には、別記事とするのもアリではないか、と最近個人的には思っています。(天皇賞がその例。ほかにもNHK杯、宮杯とか。)

  • (提案2)この手の議論を毎年定例にしませんか?JRA関係を1-3月に、地方関係を7-9月に、とかスケジュールや形式を決めておくとか。--柒月例祭(会話) 2024年6月18日 (火) 05:00 (UTC)

ジャパンダートダービー→ジャパンダートクラシックの改名提案

ノート:ジャパンダートダービーで改名提案が出ています。--柒月例祭(会話) 2024年6月12日 (水) 05:07 (UTC)

報告 議論の結果、現段階では時期尚早として改名見送りとなりました。 --とんめる(会話) 2024年6月27日 (木) 11:37 (UTC)

ジョッケクルブ賞の回次の数え方について。

ジョッケクルブ賞の優勝馬一覧表の回次の数え方がフランスギャロと異なります。公式では1916年から1918年のトロワザン賞(代替開催)を回数に含めていないようなので、そうなるように修正しようかと考えていますが、詳しい情報をご存じの方がおられましたらノート:ジョッケクルブ賞にコメントを頂けると助かります。--霧木諒二(会話) 2024年5月11日 (土) 05:44 (UTC)

コメント 1940年(シャンティイ賞として代替開催されたらしい?)もフランスギャロでは「開催されなかった」と言及しており、代替開催のうちどれが回次に数えられているのかわからない状態です。そこで回次の欄の除去と、1916年から1918年と1940年を「開催中止」へ書き換えることを提案しましたのでお知らせします。--霧木諒二(会話) 2024年7月9日 (火) 12:42 (UTC)
報告 上記提案通り編集しました。--霧木諒二(会話) 2024年7月20日 (土) 01:51 (UTC)

改名提案「キングズスタンドステークス」→「キングチャールズ3世ステークス」

英国のスプリントG1競走です。2024年に改称、6/18に開催されました。日本語情報源も出揃いました。 合意形成はノート:キングズスタンドステークスにて。--柒月例祭(会話) 2024年6月19日 (水) 06:28 (UTC)

報告下記の通り改名を実施しました。

オレンジピールの改名提案。

以下の2記事について改名を提案しました。プロジェクト‐ノート:競馬/過去ログ6#曖昧さ回避の括弧内の表記についてでの議論は「1919年生の馬は競走馬ではない」ということもあって流れていますが、こちらも現役時代はクラシックに出走するようなバリバリの競走馬であったことを確認したため、改めて提起したものです。

議論場所はノート:オレンジピール (1919年生) です。--霧木諒二(会話) 2024年8月4日 (日) 07:54 (UTC)

報告 移動を実施しました。--霧木諒二(会話) 2024年8月24日 (土) 00:18 (UTC)

騎手・調教師の個別人物記事のテンプレート内の氏名表記について

連絡します。Template:騎手やTemplate:調教師では氏名欄の表記において「姓名間の空白は不要」とあるのに、他のテンプレート同様に無理矢理に姓名間に空白を開けている事例が増えています。お心当たりのある人はこう言う行為をしないようにしてょしいのと、もし騎手や調教師のテンプレート内で氏名の生命観の空白があった場合は、せめてそこの部分だけでも姓名間の空白を解消するようにするか、あるいは姓名間の空白を認めるようにテンプレートでのノートで提案するようにお願いしますよ。--153.246.178.56 2024年9月4日 (水) 09:36 (UTC)

馬主名義の「株式会社」「(株)」「(株)」「㈱」はどう書く?

これをまとめていて気になったのですが、馬主名義が法人の場合に、どういう書き方にするかの統一・合意ってありましたっけ?

いろいろな記事を眺めると、「歴代勝馬表」では下記のような表記が一般的のような印象です。

  • [[トウショウ産業]](株)
  • 「株式会社」ではなく「(株)」と略記
  • 全角カッコを使用
  • リンクは「(株)」部分ははずす

なんとなーくあやふやな記憶ですが、ここらへんで編集合戦トラブルがあったような気も・・・

個人的には、最近は「こまけーことはいいんだよ」的な感覚を持っているのですが・・・--柒月例祭(会話) 2024年9月4日 (水) 12:13 (UTC)

お疲れ様です。馬主名義に関して、各レース記事の戦績や競走馬のInfoboxにおいて(法人格)[[社名]]とする編集をしてきましたが、これは「[[(法人格)社名]]」と「(法人格)[[社名]]」の表記が混在していたのをを統一する目的もありますが、個人的に青リンクに全角括弧が含まれているのが見た目的にスッキリしないなという個人的主観もありましたね(恐らくこの表記に関しての取り決めは無かったように思います)。ですが括弧表記のない場合(文脈で登場する場合など)では、例えば[[啓愛義肢材料販売所|株式会社啓愛義肢材料販売所]]のように法人格をリンクに含めて表記するようにするなど自分の編集にもブレがあるとは感じておりました。各記事における法人格の表記に関してもなんらかの統一を持たせる必要もあるかもしれません(なお㈱、㈲等の括弧込の記号表記に関しては使用されている記事は見た事はないですね)。
レース記事に関する余談ですが、各レース記事のInfobox内の画像の説明はどこまで記載するかや、そのInfobox内の画像以外の画像の掲載をどうするか(Infobox下部にまとめて貼られていること(ヴィクトリアマイルなど)もあれば、「フォトギャラリー」節などに貼られている(朝日杯フューチュリティステークスなど)ことも)など、統一した方が良いのでは、という事が結構ありますね。--印度孔雀(会話) 2024年9月4日 (水) 12:54 (UTC)
コメント 括弧込の略記号については、Wikipedia:表記ガイド#略記号で使用しないものとして挙げられています。--火乃狐(会話) 2024年9月6日 (金) 11:50 (UTC)

アンドレアシュ・シュタルケの記事名について。

ドイツの騎手アンドレアシュ・シュタルケの記事に関してです。記事名が「アンドレアシュ・シュタルケ」な一方で冒頭文やインフォボックスでは「アンドラシュ・シュタルケ」というカナ表記になっています。不一致なままはまずいと思いますが、改名が必要でしょうか。ノート:アンドレアシュ・シュタルケにご意見をお寄せください。--霧木諒二(会話) 2024年8月18日 (日) 12:22 (UTC)

報告 移動すべきでないという意見を受け、冒頭文を記事名にあわせる形に編集しました。--霧木諒二(会話) 2024年9月8日 (日) 08:51 (UTC)

オーソリティの改名提案

2、3年前に長距離路線で走ったオーソリティについて、改名提案が出ています。「オーソリティ」は「権威」を意味する一般語なので、オーソリティ (競走馬)にしましょうという趣旨です。

ノート:オーソリティにて。--柒月例祭(会話) 2024年9月17日 (火) 11:40 (UTC)

「ロジータ」の改名提案

プロジェクトのメンバーではありませんがお邪魔します。ロジータの改名提案が出ていました(ノート:ロジータ#改名提案)ので、ここにお知らせします。--侵入者ウィリアム(会話) 2024年9月23日 (月) 20:10 (UTC)

「ジャパンダートダービー」の改名提案

すでに1週間の告知期間やWP:改名提案での告知を経ることなくジャパンダートクラシックに改名されてしまっていますが、ジャパンダートダービーの改名提案が出ていました(ノート:ジャパンダートクラシック#改名提案)のでお知らせします。--とんめる(会話) 2024年10月6日 (日) 21:02 (UTC)

「特筆性のない競走馬記事」として削除された記事が再度立てられていた件について

2023年4月に削除依頼で議論の結果削除となったウインユニファイドが、先月下旬に再度新規記事によって立てられていた事に気が付きました。内容を確認したのですが、競走成績は脚注付きで記載されているものの戦績の記載は、(1)中央時代にリステッド戦を勝利したこと(2)名古屋競馬所属時代に4歳以上の活躍馬として表彰されたこと…の2点しか出典が無く、安楽死となった件については個人ユーザー作成のニュース記事が出典となっており、信頼できる出典と言えるか疑念を抱いております。総じて記事が復帰するほどの内容か怪しく思ってしまい、対応に悩んだ為一旦報告のみさせて頂きます。--ルトルウィタ(会話) 2024年3月5日 (火) 11:31 (UTC)

返信 Wikipedia:削除依頼/ウインユニファイドを提出しました。--霧木諒二(会話) 2024年9月8日 (日) 08:19 (UTC)
報告報告が遅くなりましたが、霧木諒二さんが提出された削除依頼による議論の結果、2024年9月18日にて削除対処となりました。--ルトルウィタ(会話) 2024年10月13日 (日) 09:32 (UTC)

コックスプレートの「第◯回」について

コックスプレート記事内で、「第◯回」に関する情報提供依頼があります。

記事内では「1942年が第1回」「2020年が第100回」との記述が出典付きで示されている一方で、歴代勝ち馬表では2020年が第99回になっています。

ベテランの方ならば「またか」とお思いでしょう。黎明期の2006年頃に出典を示さずに表に「回次」を追加していたことに起因しているようで、おそらくたぶんきっと現状の表の回次は独自研究でしょう。

1946年の開催が分割競走になっているあたりが怪しいと思いますが、「情報源」はありません。詳細はノート:コックスプレートにて。--柒月例祭(会話) 2024年10月22日 (火) 13:57 (UTC)

アイシングラスの画像について。

画像1

現在アイシングラス (競走馬) に使われている「File:Isinglass.jpg(以下画像1)」に関してです。コモンズのファイルページにはアイシングラスの画像ではないという注記がされていますが、どう対応するのが良いでしょうか(気づかずにcommons:Category:Isinglass (horse) を追加してしまいました)。

これはアイシングラスの画像として利用者:Galopin氏によってアップロードされたものですが、氏は活動をやめて久しく、本人に確認するのは無理でしょう。

  • 画像1の出所がファイルページに記載されておらず、アイシングラスを描いたものであるかそうでないのかを再確認することはもはやできません。google画像検索でヒットするここ(画商? 美術館のような公的機関のサイトではない)ではアイシングラスの画像としています。
  • File:Isinglass-Wins-The-De.jpg(出典はリンク切れですがここにはタイトル部分を含めた画像があり、1893年の英ダービーを描いたものなのは確かと思われます)と比較すると、画像1は額の星が描かれていない、騎手が着ている勝負服の袖が赤くない、といった相違点があります。
  • コモンズでは唯一の写真であるFile:Isinglass (GB).jpg(ただし出典へのリンクがありません)と比較すると、画像1は額の星に加えて後肢の白も描かれていません。左後肢は白いかも?
  • File:Horse-breeder's handbook - together with a history of the rise and progress of the British stud... (1898) (14780165705).jpg(インターネットアーカイブから移入されたもので、そこのキャプションからアイシングラスを描いているのは確かです)だと、画像1と同様に額に星はないように見えます。

どう対応するのがいいでしょうか。--霧木諒二(会話) 2024年11月2日 (土) 07:14 (UTC)

コメント これは難しい。「ワカラン」というのが私の結論です。
  • 画像は確かにこの「画商?」のそれですね。そこの説明書きを信じるならば、Charles Hunt Jnr.(1829-1900、en:Charles Hunt (artist)の息子)による版画。一応年代は合いますし、版画なのであれば、騎手の顔が稚拙だったり、馬体がひょろ長く描かれているのも、その画家の特徴なんだといえばそうなのかなー、という感じ。
  • チャールズ・ハントJrの作風はこんな感じです。油絵と比較すると「ちょっと下手すぎる」という感じもしますが、版画であるこの辺と見比べると、まあこんなものか、という感じ。
  • 他の「アイシングラスの画像」と比べると、下の2点については、矛盾はない、ようにも見えます。
  • 左後の脚先が白く描かれている(ように見える)
  • 顔の流星も、頭絡から一筋の縦線として描かれているようにも見える
  • ご指摘の画像では騎手の服色が、「黒帽子+黒一色」です。
(B)を模写しモノクロ化した(らしき)もの
(C)白帽子+赤青
  • 私の手元には『The Heath & The Horse : A History of Racing and Art on Newmarket Heath』(2016、ISBN 9781781300237)というサラブレッドの絵画に関する洋書があります。
  • それに掲載されているアイシングラスの絵(B)は、作者Emil Adam。馬は右を向いていて、騎手は「Tommy Loates」で、服色は「白帽子+胴朱色+袖白」です。
  • ここにありました。この画像では、袖は淡い水色に見えます。手元の本は袖が白に見えます。印刷や写真の加減かも。
  • その絵を(たぶん)模写してモノクロにしたのがこれ→
  • オリジナルは、アイシングラスの右後方(鼻の先あたり)に調教師のJames Jewittが馬に乗って描かれているのですが、このモノクロ画像ではいなくなって、白い棒が3本立っています。
  • この画像では、顔の流星はほとんど確認できません。(オリジナルでは、このモノクロ画像よりももう少し流星の白い部分が大きい)
服色
(A)疑義のある画像「黒帽子+胴黒+袖黒」
(B)『The Heath…』の画像「白帽子+胴赤+袖白」
(C)File:Isinglass-Wins-The-De.jpgでは「白帽子+胴青&赤襷+袖赤(左)+袖青(右)」
  • 馬主のen:Harry McCalmontは、wikisource:Dictionary of National Biography, 1912 supplement/McCalmont, Harry Leslie Blundellによると、服色は「light blue and scarlet, quartered; white cap」なので(C)が合致しています。
  • (C)は、たぶんこれが元ネタ。コモンズ画像は小さく詳細まで見えないですが、元ネタのほうを拡大すると服色が詳しく確認できます。
  • 画像を貼るのは難しいのですが(ダービー1・2・3着の)「Isinglass, Ravesbury & Raeburn」とかでぐぐると、Pinterestにあがっている画像がひっかかります。これだと服色は1着だけでなく、2着Ravensburyが赤帽+胴青+袖黒、3着Raeburnが黒帽+胴白+袖黒で、(C)と合致。(2,3着の内外が逆に見えるけど)
  • 1893年のダービーでは、観客が走路になだれ込んだため、最後の直線の走路内ラチより走路側(エプソムなので、見慣れたアングルからいうと奥側)に警官隊がうじゃうじゃ並んでいました。その様子を描いたW.B.Wollenの2枚の連作絵があります。『The Derby』(Micael Wynn Jones, 1979, ISBN 0856648841)に掲載。これです↓
  • これは白黒なので、服色はわからないのですが、でも先頭の馬(たぶんアイシングラス)の服色は(A)でも(C)でもなく、(B)であるように見えます。袖が白い。ただしこれも「絵」なので、勝負服が正確に描かれているのかは謎。
  • 1893年のレーシングカレンダーを見れば、巻頭に勝負服リストが掲載されているハズですが…
  • 仮に確認できたとして、どうも昔の馬描きは勝負服を勝手に変えたりするようで(依頼主の希望で服色を変えたりするらしい)、絵の手がかりとしては弱いかも。うーん。--柒月例祭(会話) 2024年11月2日 (土) 13:37 (UTC)
コメント 検証ありがとうございます。
  • 画像1=(A)について
    • 頭と後肢の白については、言われてみると(A)にも描かれているようにも見えますね。だとすると仰るとおり馬体の描写には矛盾がないです。
    • この画像は別の画商のページにもアイシングラスの画像として掲載されており、“Engraved by Hunt after a picture by Charles Hunt Jnr.”と、まったく同じ説明がされています。エングレービングを手彩色しているとして、色はどこで指定されているんだろう。原画があるのかなあ。
  • 服色について。
    • flickrに別の画像がありました。en:Godfrey Douglas Gilesによる油彩画で、これだと「胴の左半分が青、右半分が赤。左袖が赤、右袖が青」になっています。襷ではなくて胴が左右で塗り分けられているのなら、(B)と(C)は同じ勝負服をどっちから見たかの違い、かもしれません。
    • “The Derby, the Preliminary Canter”について。“Preliminary Canter”って返し馬を意味したりしませんか? それからリンク先には「イラストレイテド・ロンドン・ニュース 1892年5月28日」と書かれています。
    • 赤青の塗り分けが違う別の画像が見つかったりしたので、(A)以外は「胴の左が青、右が赤。左袖が赤、右袖が青」で描かれている、とは言えなさそうですが…。
アイシングラス (競走馬) の画像はFile:Isinglass-Wins-The-De.jpgあたりに差し替えるのが無難ですかねえ…。--霧木諒二(会話) 2024年11月2日 (土) 15:21 (UTC)
返信 おー、なるほど。細かい疑問は残りますが、大筋では赤と青の勝負服として描かれているという点で概ね一致していて、黒一色のだけ異端ですね。「quartered」はたしかに「タスキ」じゃなくて(日本語でなんというのかわかりませんが)おっしゃるとおりで、これなら(B)も矛盾しませんね。(「Preliminary Canter」はおっしゃるとおり1892でしたね・・・)
File:Isinglass (GB).jpgやこれ(作者はIsinglass-Wins-The-De.jpgと同じ)を見ると、後脚は左右とも靴下履いているように描かれていますねえ。画像1=(A)とじっくり見比べると、右後脚の蹄付近の白は描かれていないような感じですが、右前脚の内側の飛節の少し上(「夜目」?)あたりにある小さな白斑と、右後脚の飛節下の小さな白斑が、どちらにも描かれているような気もします。うーん。
画像の差し替えは、おっしゃるとおりにするのが現状では最も確実と思います。--柒月例祭(会話) 2024年11月3日 (日) 00:45 (UTC)
返信 さしあたり、以下のようにしました。
--霧木諒二(会話) 2024年11月3日 (日) 08:37 (UTC)
ありがとうございます 『Headquarters:A History of Newmarket and Its Racing』(R.Onslow、1983、ISBN 0907351107)p.174に、「As well as have Isinglass carry his scarlet and light-brue quartered jacket, the Eton football colours, to victory in The 2,000 Guineas」とありました。よくわかりませんがこの服色は馬主の母校のイートン大学のサッカーチームのユニフォームに由来しているのかも。「Eton football colour」とかでググると現在のユニフォームが出てきて、色は赤青でなく青とベージュですが、似てます。--柒月例祭(会話) 2024年11月3日 (日) 14:34 (UTC)

歴代勝馬表などの「セルの結合」について

札幌記念#歴代優勝馬で、複数の年次にまたがる「セルの結合」をした方がいて、これを差し戻しました。

これについて、賛否ご意見をいただきたいです。

  • 今回はあくまでも「歴代優勝馬」の表に限定しての意見募集です。
  • もしも仮にですが、「結合しないほうがいい」という意見が多数ならば、今後の合意としたいと思います。

たとえばこういう場合

年 馬場 距離 勝馬 馬主
2020 芝 1600 メジロマックイーン メジロ牧場
2021 ダート 1700 メジロマックイーン メジロ牧場
2022 芝 1600 メジロライアン メジロ牧場
2023 芝 1600 メジロモンスニー 北野商事
2024 芝 2000 メジロアルダン 北野商事

こうするべきか、しないほうがいいか、です

年 馬場 距離 勝馬 馬主
2020 芝 1600 メジロマックイーン メジロ牧場
2021 ダート 1700
2022 芝 1600 メジロライアン
2023 メジロモンスニー 北野商事
2024 2000 メジロアルダン

私は「しないほうがいい」と考えています。結合する場合のデメリットとして

  • ソースが複雑になり、編集・メンテが難しくなる
  • アクセシビリティ的におすすめできない(読み上げソフトなど、機械による判読を阻害する)(例など(←これが権威ある見解だとは言わないけれど。))
  • 単純に、1行(1回次)毎の情報がわかりやすい

--柒月例祭(会話) 2024年8月18日 (日) 09:54 (UTC)

賛成 基本的に賛成します。特に勝ち馬やその馬主は「たまたま同じになった」だけであり、結合する必要がないものでしょう(馬場や距離のような条件についてはありかもしれませんが、メンテナンスが困難になるデメリットを上回るとも思えません)。繁殖牝馬の繁殖成績データで、交配された種牡馬とか産駒の性別をセル結合している例を見ますが、あれも結合する必要ないと思いますね。--霧木諒二(会話) 2024年8月18日 (日) 11:52 (UTC)
 追記 後出しになりますが、同着の場合は例外とすべきだと思います。同じセルに改行で2頭の優勝馬とか2人の騎手を並べるのは却って不適切で、開催日をセル結合するべきかと。1949年のプール・デッセ・デ・プーリッシュみたいに同厩舎同馬主で同着になった場合に調教師や馬主をセル結合するかは迷うところですけれども。--霧木諒二(会話) 2024年8月19日 (月) 02:23 (UTC)
返信 なるほど同着。海外重賞だと「分割」ってのもありますね。おっしゃるように<br>で2頭並べるべきではなく、行を分けるのがベターな気がします。(開催日は、同着ならセル結合、分割なら完全に行を分けるとかかなあ。あとはもう注釈かなにかで「同着」とか「分割競走」とか書いとくしかないですね)--柒月例祭(会話) 2024年8月20日 (火) 10:32 (UTC)
賛成 私も「しないほうがいい」と思います。その理由は霧木諒二さんと同じく、たまたま同じになっただけのものを結合する必要はありませんし、施行条件に関してもメンテナンスが困難になるためです。--宮の人(会話) 2024年8月18日 (日) 16:08 (UTC)
念のため、ご報告します。
柒月例祭さんが差し戻しした後に、IPユーザー2400:2411:6081:c800:3926:dc6:39e:936dが再度セル結合を行っていました。別の方がまた差し戻ししたのですが、これに対抗し同IPユーザーがまたセル結合を行っています。
このIPユーザーはプラーモンさんであると思われます。というのも、彼の会話ページを確認したところ、柒月例祭さんの注意喚起を削除していました。また、IPユーザー2400:2411:6081:c800:c100:5f68:8906:f6caがこの議題を丸ごと削除していました(私が差し戻しました)。
このユーザーの対応についてはお任せします。--宮の人(会話) 2024年8月19日 (月) 13:16 (UTC)
利用者‐会話:プラーモン#「歴代優勝馬」の表のありかたについて合意形成をしていますで声をかけておきました。--柒月例祭(会話) 2024年8月20日 (火) 10:19 (UTC)
分かったのでカットだそうです。一応、情報共有まで。 --113.35.223.2 2024年8月21日 (水) 01:35 (UTC)
(宮の人さんへ)合意形成が終わるまでは、個々の記事で差し戻し合戦みたいなことをしても生産的でないと思います。いったん静観でよいのでは。--柒月例祭(会話) 2024年8月20日 (火) 10:22 (UTC)
情報 プラーモンさんは現在Wikipedia:投稿ブロック依頼/プラーモン 延長で審議が行われております。Wikipedia:コメント依頼/プラーモンもご覧ください。--2400:4053:86C1:E300:6536:68C8:3237:641D 2024年11月13日 (水) 06:26 (UTC)

コメント 約1週間が経ちました。いまのところ基本線としては賛成意見のみです。もう1週間ほど待って異論がなければ、基本的な方向としては「合意」としたいと思います。下にある「例外ケース」の対応は、その後に決めるでもよいかなと。なお(IPさんのご報告通り)結合を行った方も「分かった」とおっしゃているので、本件については同意なさったものとみなしてよいかなと思っています。--柒月例祭(会話) 2024年8月26日 (月) 08:45 (UTC)

報告 1週間が経過しました。その後、特段の意見がありませんでしたので、セルの結合に関する基本即については合意事項といたします。
  • とりあえずプロジェクト:競馬/スタイルマニュアル/解説/レースの歴代勝馬表としてまとめてみました。(ショートカットはテキトーです。まだ実際リンクも作っていません。)
  • 下記の同着・分割については、もう少し待って、特にご意見がなければ、下の例をそのまま暫定合意として掲載します。(これは、実際の案件がでたときに改めて議論でもいいかもしれません。)--柒月例祭(会話) 2024年9月4日 (水) 12:04 (UTC)

例外的ケース

  • かなりレア(によるとJRAでは過去70年で11例)
  • なので、本則を先に決めちゃって、この例外規定については多少、あとで決めても大した影響はないと思います。
  • なおそもそも、「歴代勝馬表」にどの項目を盛り込むかは決まっていない、ような気がします(私の記憶では)。なので、ここで並べているのはあくまでも「たとえばこんな感じ」というものにすぎません(回次、年、月日、性齢、人気、賞金などが記事毎にあったりなかったり)--柒月例祭(会話) 2024年8月21日 (水) 04:38 (UTC)

報告 10日ほど経ちましたが、その後特段の意見もなかったので、ひとまず下記の通りを暫定的な合意として、反映させました。どちらも実際の例はそう多くないと思うので、また必要に応じて再検討でよいとも思います。--柒月例祭(会話) 2024年9月17日 (火) 13:32 (UTC)

同着

こんなかんじ?(例阪神大賞典)

年月日 競馬場 馬場 距離 勝馬 性 齢 勝時計 騎手 調教師 馬主
1988.03.13 阪神 芝 3000 タマモクロス 牡 4 3:12.1(同着) 南井 小原 タマモ
ダイナカーペンター 牡 4 加用 増本 社台RH
  • 「年(月日)」、「競馬場」、「馬場・距離」あたりはレース固有の情報ということでセル結合
  • 馬名・性齢・騎手・調教師・馬主などは馬に属する情報ということで別行、という感じでしょうか?「タイム」も同着ならば一緒なので、セル結合?
  • 2-3歳限定路線(桜花賞とか)性齢が一致するケースはあるだろうと思いますが、その場合も「結合しない」でいい?
  • 勝ち時計は、結合にしてみましたけど、どうなんだろう。上では「3:12.1<br>(同着)」みたいにしてみたのですが?--柒月例祭(会話) 2024年8月21日 (水) 04:38 (UTC)

分割競走

そもそもJAWP内の記事で分割競走の事例は相当レアだろうと思うのですが・・・

(海外のG2・G3では時折みかけますが、そもそも海外G2以下のレースで歴代勝馬表が整備されている記事が少ない)
年月日 競馬場 馬場 距離 勝馬 性 齢 勝時計 騎手 調教師 馬主
2020(分割1) オークローン ダ 9F Charlatan 牡 3 1:48.49 M.ガルシア B.バファート SFレーシング
2020(分割2) オークローン ダ 9F Nadal 牡 3 1:48.34 J.ロザリオ B.バファート ボルトン
  • たぶん「分割」の場合、競馬場・馬場・距離は共通のケースが多いのだろうとは思いますが、必ずなのかどうかは知りません。
  • 上では完全に別行としましたが、どうでしょうね。
  • (たまたま例では調教師が同一なのですが)勝馬から右側は行をわけるでいいだろうと思います。(性齢・時計がたまたま一致するケースはありうる)--柒月例祭(会話) 2024年8月21日 (水) 04:38 (UTC)

新たな結合しているアカウントの発見

実はプラーモン以外にもセル結合しているユーザーを発見しました。それは御影守駒氏です。この御方は主にオープン・リステッド乗った歴代優勝馬のセル結合を行っていました。

「歴代優勝馬表」の「距離」欄について

多くのレース記事には「歴代優勝馬」表があります。

ある利用者が、この表のフォーマットを変更してまわっていまして、その是非について意見を募ります。

多くの記事では「距離」欄があるのですが、この利用者は、「過去の開催で距離変更がない」場合に、距離欄を除去する、ということをやっていると思われます。

  • (例)京都金杯 - 距離が変わっているので距離欄を残している
  • (例)日経新春杯 - 距離が変わっているので距離欄を残している
  • (例)シンザン記念 - 距離が変わっていないので距離欄を削っている※結果的に他の欄の表示が崩れているので差し戻しました

まあ、「一度も変更がない」場合に表から削ってしまうというのは、理屈としては理解はできます(賛成するかどうかは別)。

一方で、個別の記事ではどもかく、結果として記事毎にフォーマットがバラバラになりますし、今後距離が変わったら距離欄を復活するのかとか、そもそも情報として「距離」はあったほうがよいとか、といった考え方もあると思います。

少なくとも独断で改変してまわるのはどうかと思います。

ただし「歴代優勝馬」の表は、私の知る限りでは、フォーマットを統一固定するような過去の合意は無かったと思います。

(過去の主な議論)

どの項目を並べるかは、各自の考えや画面幅の都合(PCとスマホ)もあり、難しいとは思います。ですがそのことと、独断で変更するのは、ちょっとスジが違うのでは・・・とう感じです。

なお当該の利用者さんは#歴代勝馬表などの「セルの結合」についてと同じ方で、すでにWikipedia:投稿ブロック依頼/プラーモン 延長まで状況が進んでいます。当人には会話ページで声をかけてはおりますが、これまでの状況に鑑みると、対話に応じる見込みは低いと思います。また、前回は歴代優勝馬表の「セル結合」の話でしたが、それを否定されると、別の場所でセル結合をしたり、「列の削除は否定されていないからやる」というスタンスで、根本的に「他の利用者と協働する」という意思のない方のようです。なので、こちらで合意形成をするしかないなあ、と思います。--柒月例祭(会話) 2024年11月17日 (日) 06:24 (UTC)

当該の利用者が無期限ブロックとなったため、全て差し戻しで大丈夫だと思います。今回の件に関しては、いわゆる「暗黙の了解」でそういったフォーマットに統一されているのですが、それもいちいち明記しなくてはならないのでしょうかね…--宮の人(会話) 2024年11月17日 (日) 13:42 (UTC)
JBC2歳優駿はひとまず元の状態に戻しました。建前上は一応「持ち回り」ですので、今後開催地が変更される可能性もないわけではないので。--2400:4053:86C1:E300:587E:2454:CC26:3CA4 2024年11月18日 (月) 07:08 (UTC)

[[日本調教馬の日本国外への遠征]]を分割してはどうか

10年、15年前と比べ、日本馬の国外への挑戦が増え、この記事がかなり肥大化しています。付録部(脚注節等)を別にしても、大節で19、中節は仏国34、米国46、豪州34など、節数も多いですし、節数はそこまで多くなくても香港はかなり出走頭数が多く表が大きくなっており、見通しも悪くなっています。

記事をいくつかに分割してはどうでしょう。大雑把な案としては2通り。ほかに良いアイデアがあれば教えて下さい(勿論、分割しないほうがよい、という意見もアリです)

  • A案 - 年代別
  • B案 - 地域別
A案は、たぶん90年代以前、90年代以降、2015年あたり、を境に、出走回数が変わっていそうな感じです。問題は、どこで区切るかが恣意的な感じになること。(こじつけ気味だけど、日本のパート2国時代、パート1昇格以降とかね)
B案が、直感的にわかりやすくて本命かなあ。どう分けるかはまた悩みますが、(a)東アジア(韓国・香港・シンガポールあたり)、(b)中東(ドバイ、サウジ、カタール、バーレーン)、(c)仏、(d)英愛、(e)その他の欧州、(f)南北アメリカ、(g)豪州、ぐらい?もっと細分化するとか、数の上では香港は単独でもよさそう。北米南米は、中節(レース数)自体は多いですが出走回数は少ないので、分けるほどではないかも。

現状は「歴史」節の存在がこの記事を「百科事典の記事」らしくしている印象です。分割した場合、ただの一覧・データベースと化す虞があります。「アメリカへの遠征」とか出典付けてマトモに記事本文を書けるなら、杞憂に終わるのですが。

  • 「凱旋門賞への挑戦」とかだと、大系的に出典付けて書けそうな予感がしますが、それ以外は多くの場合が単発というか、たとえば「2005年のトーセンダンディのクランボーンカップ」と「2024年のオオバンブルマイのドンカスターH」とかだと、たまたま両事例が豪州だというだけで、両者には百科事典的な文脈は見出せるかなあ、という感じもします。
  • まあ「一覧」「データ」と割り切っちゃえば、文脈とか小難しく考えることもないかもしれません。
  • 根本的には、15年前の状況ではともかく、現在の状況からは、もはや全例を一つ残らず記載して一覧化(データベース化)するほどのことかという印象もしないでもない。(トップホースが世界的G1に挑戦するのと、帯同馬がついでに小レースに出走するのを、一緒くたにして一覧化するほどか?というところ。)--柒月例祭(会話) 2024年9月17日 (火) 14:00 (UTC)
    私はB案の地域別を支持します。記事の分け方はお任せしますが、個人的には(a)東アジア、(b)中東、(c)フランス、(d)イギリス、(e)他欧州、(f)南北アメリカ、(g)オセアニアと分けるべきだと思います。
    また、この記事は「一覧」として取り扱うべきではないでしょうか。一部競走の説明は肥大化の原因となっており、ページとしてどっちつかずになっていると感じます。--宮の人(会話) 2024年11月21日 (木) 15:13 (UTC)

カリフォルニアクラウンの扱いについて

2024年から、オーサムアゲインSはカリフォルニアクラウンという名称で開催されることになっています。しかし、主催者のプレスリリースでは、カリフォルニアクラウンは今後サンタアニタスプリント選手戦Sや東京シティカップを含めた新設された競馬開催のメインレースとする可能性があるとされています。

以上のように、旧オーサムアゲインSとは競走の開催意義や競走の地位が大きく変わる見込みであるため、ドンハンデキャップ→ペガサスワールドカップのように、別記事として新規作成することを提案します。--宮の人(会話) 2024年8月8日 (木) 05:09 (UTC)

  • コメント 考え方の方向性としては「別記事」に賛成です。ただ、現時点ではまだ情報不足・情報源不足というところ。きっと、JRA-VAN、JAIRS、netkeibaあたりで報じられるでしょうし、さらにもう少し経てば優駿、競馬ブックやGallopなど紙の情報源も出揃うでしょう。そうやって材料が出揃った頃に決めればよいのでは。--柒月例祭(会話) 2024年8月8日 (木) 06:32 (UTC)
    柒月例祭さん、コメントありがとうございます。情報源不足に関してはJAIRSですら情報を発信していないと言う点もあり、事実です。ですが、情報不足に関してはBloodHorseと公式サイトによって以下の情報が発表されており、これは記事を作成するに値する情報量であると考えています(競馬開催関連の情報も含む)。
    • 1/ST社が保有している(あるいは保有していた)大規模な競馬場の中で唯一ビッグレースが開催されていないサンタアニタパーク競馬場にビッグレースをもたらすために新設された。
    • 今年から競馬開催として開催される予定である(対象はカリフォルニアクラウン、エディーD.ステークス、ジョンヘンリーターフ選手権S)。
    • 競馬開催の対象競走には、特定の競走に勝った際の優先出走権と遠征費の主催者負担が存在する。
    • プリークネスステークス・カリフォルニアクラウン・翌年のペガサスワールドカップを全勝した競走馬には追加賞金が支払われる。
    そのため、今年の開催終了後にカリフォルニアクラウンを別記事で作成し、競馬開催については新規作成したい(この場合エディー.Dステークスも新規作成)と思っているのですが、如何でしょうか。--宮の人(会話) 2024年8月16日 (金) 14:50 (UTC)
英語版の方はオーサムアゲインステークスをカリフォルニアクラウンステークス(en:California Crown Stakes)に改名したようです。--ND0426(会話) 2024年9月28日 (土) 11:20 (UTC)
カリフォルニアクラウンの開催から2か月が経ち、情報も増えたため、記事の作成に取り組んでいます。
1.イベント名と競走名の扱いについて
公式サイトや競馬メディアでは、イベントが「California Crown」、競走が「California Crown Stakes」と呼称が分けられています。この場合、各記事名はどうすれば良いでしょうか?
  • 案1: 「カリフォルニアクラウン」「カリフォルニアクラウンステークス」にする
  • 案2: 「カリフォルニアクラウン_(競馬のイベント)」「カリフォルニアクラウン_(競馬の競走)」にする
2.シリーズの扱いについて
イベントの創設に際し、プリークネスステークス、カリフォルニアクラウンステークス、ペガサスワールドカップの3つのダート競走が「1/STグランドスリー」、ディナーパーティーステークス、ジョンヘンリーターフ選手権ステークス、ペガサスワールドカップターフの3つの芝競走が「1/STグランドスリーターフ」としてシリーズ化されています。この場合、各シリーズの扱いはどうすれば良いでしょうか?
  • 案1: 「1/STグランドスリー」を新規作成し、双方の説明を記載する
  • 案2: 「1/STグランドスリー」「1/STグランドスリーターフ」を新規作成し、各記事で説明を記載する
  • 案3: 「カリフォルニアクラウン_(競馬のイベント)」に双方の説明を記載する
--宮の人(会話) 2024年11月22日 (金) 17:11 (UTC)

統合によりリダイレクトされた記事が再度リダイレクト解除され分割されている件について

競走馬記事の更新履歴を見ていた所、過去にリダイレクトの上でそれぞれの父の記事内に統合されたジョーストリクトリ ・バンブーユベントス・ラガーレグルス・メジロライデンの記事が、再度リダイレクト解除され単独の記事として復活しているのを見掛けました。

これらの記事は以前リダイレクトによる統合手続きで告知・合意無しによる議論が起きていたのは知っているのですが、WP:CRDを見るに告知・合意無しで再度リダイレクト削除による分割が行われるのは問題ないのでしょうか…?以前議論が白熱していたのも見ており対応に悩んだため、念の為報告させて頂きます。--ルトルウィタ(会話) 2024年7月15日 (月) 12:39 (UTC)

一つ指摘というか補足のようになりますが、バンブーユベントス・ジョーストリクトリ・メジロライデンはいずれもOKFarm氏がそれぞれの父馬を大幅改稿された際に父馬の記事内に該当馬についての記述をされ、それに伴いリダイレクトを作成された形で、以前から単独記事として存在していたもののリダイレクト化されたラガーレグルスとは性質が違う、すなわち「再度リダイレクト解除され単独の記事として復活」したわけではない(ラガーレグルスはそれこそOKfarm氏が無断で統合したことになりますが、他の3記事の当初の名前空間はOKfarm氏が作成した父馬へのリダイレクト)ということも付け加えさせていただきます。--印度孔雀(会話) 2024年7月15日 (月) 13:04 (UTC)
分割には賛成ですが、分割時の履歴の継承は必要と思います。 報告 とりあえずラガーレグルスは履歴補充しておきました(差分)。--侵入者ウィリアム(会話) 2024年7月15日 (月) 13:24 (UTC)
侵入者ウィリアムさん、返信して頂きありがとうございます。私も分割自体には賛成の立場です。また、仰られた「履歴の継承」については私も気にはなっていたのですが、話題を追加した際にその旨を記載をしておらず、説明不足となってしまい失礼しました。履歴補充の対応をして頂きありがとうございました。--ルトルウィタ(会話) 2024年7月16日 (火) 10:01 (UTC)
印度孔雀さん、返信して頂きありがとうございます。バンブーユベントス・ジョーストリクトリ・メジロライデンは今回が初めての分割ということを誤解しておりました。補足して頂きありがとうございました。--ルトルウィタ(会話) 2024年7月16日 (火) 09:55 (UTC)
報告 同様にハルーワスウィートのリダイレクトが解除されていました。この馬についてはノートでリダイレクト化の合意が成立しているので、巻き戻しました。編集したアパパネカンパニー氏におかれましては、議論に全く参加せずにしばらくしてからシレッと既成事実化を図るような行動を改めていただきたいところです。--霧木諒二(会話) 2024年7月21日 (日) 06:33 (UTC)
突然で申し訳ないですが、ハルーワスウィートのリダイレクト化について詳細を聞きたいです。
「PJ競馬において繁殖牝馬について繁殖成績で特筆性を推定しない」
「個別に特筆性を示せなかった記事はリダイレクト化する」
仮にハルーワスウィートの競争成績に関して何かしら特筆性が認められる情報があれば、リダイレクト化は解除される。この認識で正しいでしょうか。具体的にどのような情報が求められるかも教えて頂ければ大変ありがたいです。--Candelaris(会話) 2024年11月28日 (木) 15:23 (UTC)
返信 「特筆性の推定」は救済規定あるいは緩和規定と考えています。
  • Wikipediaに記事を作成したい場合、対象が「特筆性」をもつ(対象がその対象と無関係な信頼できる情報源において有意に言及されている状態である (WP:N))必要があります。
  • ただ記事で特筆性が示されていなくても、Wikipedia:競走馬の特筆性判断の基準と独立記事作成についてのガイドラインを満たしていれば特筆性があるだろうと推定する、としています。競走馬として重賞を勝っていれば特筆性を満たしているだろう、と。
  • ハルーワスウィートの記事に、特筆性の根拠となるような出典はありませんでした。そこでノートで繁殖馬としての実績で独立記事とするほどの特筆性を推定できるかという議論になったのですが合意は得られなかった、と認識しています。
つまりプロジェクトのガイドラインよりも上の基準である「対象がその対象と無関係な信頼できる情報源において有意に言及されている」を満たせばよいということになります。
ここでの場合にあてはめると「信頼できる情報源(競馬雑誌、競馬評論家の著作、スポーツ新聞など)で、ハルーワスウィートを主題として扱った、当事者(調教師や馬主など)以外が執筆した記事」があればよいです。多ければ多いほどよいです。
たとえば競馬雑誌〇〇の何月号にはハルーワスウィートの繁殖能力についての特集があるとか、競馬評論家〇〇の『日本の名牝100』という本にはハルーワスウィートの項目があるとか、そういったものが複数見つかるのが理想です。次走予定や登録抹消のような単なるニュースとか、シュヴァルグランの記事で母について1行触れている記述があるとかでは不十分です。--霧木諒二(会話) 2024年11月30日 (土) 11:15 (UTC)
返信ありがとうございます。
競馬プロジェクトより上位基準である、WP:Nの規定に基づいた、ハルーワスウィートの関係者と独立した複数のソースが必要という認識で良いでしょうか。
また、ハルーワスウィートの競走能力の特筆性のみならず、繁殖成績の特筆性も認められることも付け加えて確認して良いでしょうか。
当時の新聞や競馬専門紙、評論家の血統理論書などに特筆性がある参考文献があればJRAのデータも加えて記事を作成します。--Candelaris(会話) 2024年11月30日 (土) 11:32 (UTC)
コメント このあたりは過去に意見が分かれて揉めた経緯があり、慎重にというか、うかつに手を出し難いというか、ハードル上がってる感はあるような。ハルーワスウィート自身についての丁寧な調査や十分な証拠(情報源)提示があれば、というところですね。産駒のことを切り離してハルーワスウィートそのものを主題に据えた特集記事、といわれると、なかなか・・・。
WP:GNG/SCあたりが核心的と思いますが、要は「ハルーワスウィートを主題にした300ページの単行本」とかあれば、明らかに特筆性の裏付けとなるでしょう。ですが「名簿やデータベース、重要度の低いニュース記事などによる言及」は「独立記事として作成、収録するだけの価値があることを示す証拠にはならない」です。
このへん、競馬という分野に当てはめると、「紙の本」が減りネット情報源が増えているという実情も、ハードルあがってるよねって感じです。(昔だと『日本の名繁殖牝馬・90年代編』みたいなのが刊行されてましたけど。最近だと『伝説の牝馬図鑑』(2023)というのがあり、ヒサトモからリバティアイランドまで109頭が採り上げられているものの、戦績による選出でありハルーワスウィートはいません。)
単に「産駒が活躍した」とか、繁殖成績や産駒の競走成績のデータ列挙だけなら、産駒の記事でいいじゃないとか、単なるデータベースじゃないかとか、そういう印象はあるでしょうねえ。
「独立した」というのは少し解釈は難しい面はあります。要は「自分自身の宣伝のため」「利害関係者」じゃないよね、ってのがキモなんですけど、ウマであるハルーワスィート自身が情報を発信するわけないですから、「関係者」てのをどこまでとするか。馬主や生産者は「関係者」でしょうし、JRAも関係者ともいえるし、「ハルーワスウィートの子孫の馬を高値で売ろうとする人」はハルーワスウィートのことを必要以上に宣伝的に書くかもしれないし、みたいなことを考慮するわけです。ここらへんは程度問題・内容次第という性格があり、1か0かで線を引けるような性質ではないです。
特筆性の考え方からいくと「当時の新聞」「競馬専門紙」「JRAのデータ」あたりは特筆性の根拠としては難しいでしょう。要するにデータベースだったり、ニュースだったり。これらは、先に別のところから特筆性の証明を終えたあとに、記述の裏付けとして示すには有用ですけども。
別にダメとかやめろとかいうわけではないのですが、難しいビミョーなとこを行くよりは、もっと明らかに特筆性があるような馬の記事をまずはいくつか作成して馴れてからでも、という感じはします。(ルールの範囲内で)各自がやりたいことをすればいいので、「ダメ」じゃないんですけど。要は、難易度高めじゃないかなー、っていう話です。--柒月例祭(会話) 2024年11月30日 (土) 13:00 (UTC)
確かに特筆性や独立性の証明は、各々の基準が異なる概念であるがゆえにデリケートで、かつWikipediaのクオリティを維持する重要な要石だと思います。
私の場合は率直に言うと、尻尾が無い特異な外見に加えて、G1馬3頭を生んだ繫殖成績、この2点に魅せられてハルーワスウィートの記事を書きたいと思いました。
ハルーワスウィートには、他の繁殖牝馬にはない唯一無二の特徴があると思っています。
しかし前提としてWikipediaという公の辞典を編集する作業に参加する以上、この特筆性と独立性に関しては私の一存ではなくプロジェクト全体との兼ね合いで決定するべきです。
「ある1頭のサラブレッドに関して関係者以外が執筆した単行本」のような決定的な情報や文献は大多数のプロジェクトのメンバーが特筆性と独立性を認める聖域だと思います。
また、この特筆性と独立性の論争に関しては、他のサラブレッドの記事を含むOKfarm氏による一方的かつ早計なリダイレクト化が行われ、それを差し戻す際にメンバーが明示的にルールを決定したと思っています。ハルーワスウィートのリダイレクト化も同様にして、その際に既存の記事に独立性および特筆性の精査が行われ、無しと判断された結果です。この当時の編集メンバーの決定を尊重します。
また、確かに難易度の高い記事を書くよりも易しい記事から始める方が良い記事を書ける成功率も上がると思うので、私も当提案を受け入れます。
オータジマやダイシンボルガードのような、ニッチながらも特筆性のある馬の記事を書きたいものです。--Candelaris(会話) 2024年11月30日 (土) 14:32 (UTC)

シティーオブトロイの改名提案

先月からシティーオブトロイの改名提案が出ています。議論場所はノート:シティーオブトロイです。--ND0426(会話) 2024年11月21日 (木) 17:02 (UTC)

周知事項のようなもの

プロジェクト:競馬参加者のみなさま、お世話になっております。印度孔雀です。お知らせが2点ほどあり、こちらに記載させていただきます。

  • JRAのホームページで公開されている競走馬の情報が1986年以降の抹消馬まで拡大されています(以前は2000年以降の抹消馬)。Xなどを見た感じ数週間以内に行われた更新みたいです。例としてアイネスフウジンのページを。この更新により、1986年以降抹消の記事のある競走馬で抹消日について記載がなかった馬や出典がなかった馬も加筆・出典付与ができるようになると思いますので、お知らせさせていただきます。
  • 以前より私の方から依頼して勝負服の画像をご提供頂いているOcdp様から、コモンズに存在する既存の勝負服画像からソフトを用いて新たな勝負服画像を制作する手順を説明する動画をご投稿いただきました。「プロジェクトなどで共有していただき、選択肢を広げていただけると良いのではないか」とのことでしたので、こちらのノートに共有・周知させていただきます。
ファイルの作成方法

--印度孔雀(会話) 2024年12月17日 (火) 08:12 (UTC)

オーモンドの改名提案。

1886年のイギリスクラシック三冠馬オーモンドについて、「オーモンド_(競走馬)」への移動を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:オーモンドです。--霧木諒二(会話) 2025年1月12日 (日) 05:50 (UTC)

報告 提案通り移動しました。--霧木諒二(会話) 2025年1月19日 (日) 01:48 (UTC)

スゲヌマの画像について

スゲヌマのノートと迷いましたが、こちらで質問いたします。

スゲヌマの画像をコモンズにアップロード(画像b)する際、参考として関連記事を確認していたのですが、現在スゲヌマ(特定版)のテンプレートに使用されている画像aの中央に写る競走馬について、赤石孔(特定版)騎手の記事中ではタエヤマであるとのキャプションがついていました。中央の馬はスゲヌマ、タエヤマどちらなのでしょうか。

独自研究にはなってしまいますが、他のスゲヌマの画像(b,c)を見ると流星は鼻の手前までつながっている一方、(単に写りの問題かもしれませんが)画像aでは上下に切れているように見えます。両馬が載っている登録馬名簿(昭和14年7月)をデジタルコレクションで確認したところ、

  • スゲヌマ:流星、珠目上下、下唇白、右髪中、右二白
  • タエヤマ:流星、珠目上、鼻白、波分、後二白、左臀S烙印

となっていました。鼻白あたりから特徴だけ見れば中央の馬はタエヤマの方かなとも思います。

スゲヌマのテンプレート画像を差し替えようとも思いましたが、画像aがスゲヌマとして様々な資料等に掲載されていることもあり、ご意見等いただけるとありがたいです(既に解決済みであれば大変申し訳ありません)。--1993oct5(会話) 2024年11月26日 (火) 14:06 (UTC)

(情報)結論からいうと、わからなかったです。
(補足)画像aは、元の画像をトリミングしてあります。元の画像では、中央で先頭に立っている馬の右側に内ラチが映り込んでいて、後方には内ラチぴったりを走る3頭も映り込んでいます。
『日本ダービー25年史』(日本中央競馬会編、昭和34年(1959))の巻頭グラビアに「画像a」が掲載されています。
そこのキャプションを引用します。
第7回
ゴール前約二〇〇米、スゲヌマ(内・中村)タエヤマ(外・赤石)の猛競合いはスゲヌマついに勝って一歩先んじ、ゴールではクビの差で栄冠を奪った。アステリモア、ヘシウン、ブルーボアーなどもあとから必死に追込む。(『日本ダービー25年史』巻頭)
同書p.41(第7回)の解説からも引用します。
タエヤマ外からミネタカを交わして先頭をうばい第4コーナーから直線にかかる。(中略)直線にかかってスゲヌマ内枠から抜け出し先行タエヤマを追う。ゴールまで50メートル、スゲヌマの脚いよいよさえてついにタエヤマと並び最後の必死の競り合いのすえ、スゲヌマわずかに首だけ抜け出してタエヤマを降す。(『日本ダービー25年史』p.41)
  • (1)この画像はアングルから言って左回りの府中の馬場内側から撮影している
  • (2)この画像を見る限り、画像中央で先頭の馬は「内」で、画像左側のが「外」のはず。
  • (3)この画像は「決勝線手前200m付近」だとすると、先行しているのはタエヤマのはず。でも、だとすると、タエヤマが外でスゲヌマが内なので、位置関係がおかしい
  • (4)実際のレース展開は、先頭のタエヤマに、内からスゲヌマが差してきた、ということなので、内がスゲヌマのはず
  • (5)ゴール前50メートルで「並び」、ゴールで「クビ差とどいた」ということだけど、画像をみるとすでに内が1馬身ぐらい先行しているように見える
  • 上に掲げた引用部で「内」「外」の表現があるけども、スゲヌマは2番(内枠)、タエヤマは13番(外枠)なので、引用部の「内」「外」は、最後の直線における位置関係ではなく、スタート時の内外のことを言っている?かも??少なくとも後段は「スゲヌマ内枠から抜け出し」と書いてあるから、最後の直線における位置関係ではないっぽい?でも冒頭グラビアのほうは、わざわざ画像を掲載して「スゲヌマ(内)、タエヤマ(外)」と書いているし・・・
  • (6)スゲヌマの勝負服は「黄色の胴・袖に、青の山形一本輪」なんですが、画像からは判断不能。
ということで、なんかヘンだな、とは思いますが、結論は出せず。--柒月例祭(会話) 2024年11月26日 (火) 16:21 (UTC)
早速検証いただきありがとうございます。
確かにキャプションをそのまま読むと中央の馬はスゲヌマですが、レース描写と矛盾があるというのも確かに。トリミング前の写真の左下に➃という無関係?の数字が振られているのを見ると、初出の際にはもう少し情報(①から③の画像や別のキャプションなど)があったのかもしれませんが、そこまでは中々追えなさそうです。--1993oct5(会話) 2024年11月27日 (水) 11:52 (UTC)
コメント おっしゃるとおり「④」の文字が、もともとの原典がほかにある感じですね。憶測ですけども、画質からして新聞記事の写真ではなさそう。もっというと、中央の馬の騎手の帽子と服の境目、帽子の輪郭が、なんか白黒写真を手作業で修正した(輪郭を加筆した)、って印象があります。Galopinさんが投稿したコモンズの画像は、馬体の上の白いノイズ的なものがひどいのと、画像右端と下端に1ピクセルぐらいの枠線があって、これも『日本ダービー25年史にはないので、何かしら「孫」引きされた画像なんだろうなあ、という印象です。
もう少し情報を募って、結局よくわからなければ、ちょっとアレですが「スゲヌマとされる画像」みたいに書いとけば、なんかいちおう間違いではないという感じにはなりますが・・・。--柒月例祭(会話) 2024年11月28日 (木) 04:40 (UTC)
コメントありがとうございます。少し待ってみます。待った上でわからなければ、確かに「スゲヌマとされる画像」と書くのも一案ですが、ちょっと独自研究ぽさも出そうなので、スゲヌマについては別画像があるので思い切って差し替えてしまおうかなと思っています。
本筋とは関係なくなってしまうのですが、Galopinさんのアップロードした画像を探したところ、馬に付いている白点やトリミングの位置から『日本ダービー50年史』の画像が近そうです。残念ながら50年史にはキャプションはついていませんでした。白点の感じからすると25年史の方は少し見映えをよくしているのかも知れません。--1993oct5(会話) 2024年11月28日 (木) 12:47 (UTC)
ずいぶん久しぶりになります。マシな写真があったので投稿しましたが、記事では外枠スゲヌマ、内枠タエヤマとなっています。(枠というのが気になりますが、スゲヌマが2番、タエヤマが13番なので馬番ではないようです)投稿はしてませんが、タエヤマは栗毛、流星、珠目上、鼻白で写真から勝負服は帽子から勝負服まで白一色に見えました。また、内馬場で該当写真を撮れそうな位置に人影がみえますが、おそらくこの位置からゴール前50mあたりへの角度で写真を撮ると、このようなものになるのかと思います。--The colonel of the lamb(会話) 2024年11月30日 (土) 07:17 (UTC)
The colonel of the lambさん、貴重な画像、資料アップいただきましてありがとうございます。当時の雑誌はスゲヌマ外枠と報じていたんですね。今までの情報をまとめると
  • (内、外置いといて)当時の状況は「タエヤマ先頭で走っていたが、スゲヌマ追い込み、ゴール直前で並ぶと、首差交わして勝利」
  • 後続の資料ではスゲヌマ内、タエヤマ外(25年史など)の記載もあるが、当時の雑誌ではスゲヌマ外、タエヤマ内とある
  • 勝負服は殆ど白く写っており、両馬とも特定には使用できない
  • スゲヌマの流星は大きく下に垂れているが、画像a中央の馬にはそれが見られない
  • (加えて)スゲヌマの口取り?写真では鼻革が見られるが、画像a中央の馬にはそれがない、逆に中央の馬には胸がい(違ったらすみません)があるが、他のスゲヌマの画像にはそれがない
という感じでしょうか。柒月例祭さん含めお二人とも情報提供等いただき感謝します。--1993oct5(会話) 2024年11月30日 (土) 13:26 (UTC)
画像aの左側がスゲヌマで、中央がタエヤマ、とすると、なんかいろいろ辻褄があうんですよね。そのためには、当時の表現の「内・外」が、いまでいうインコース・アウトコースのことではなく、枠番(馬番)のことを指している、ということに。つまり、1番の馬が大外から差してきても「内(枠)の馬が」と表現していた、ということに。しかしそんなことあるのかなあ・・・?という感じです。--柒月例祭(会話) 2024年12月2日 (月) 05:03 (UTC)
「そんなことあるのか」というか、The colonel of the lambさんお示しの『競馬ファン』は実際そう表現しているわけで、JRAの『日本ダービー25年史』も同じ感覚で書かれているのかー、という感想です。私が引用した「スゲヌマ内枠から抜け出し先行タエヤマを追う」は、スゲヌマは2番だから「内枠」で、「内枠2番のスゲヌマが(アウトコースから)追い込んでくる」という意味だということですね。また、「スゲヌマ(内・中村)タエヤマ(外・赤石)の猛競合」部の内・外も馬番の話であって直線での位置関係ではない、ということ。ややこしい・・・--柒月例祭(会話) 2024年12月2日 (月) 05:19 (UTC)

枠という表現は戦後に連勝式が開始されてからのものだと思っていましたが、そうでもないみたいですね。内枠、外枠はインコース、アウトコースの訳語とみるしかないと思います。競馬ファンの方では馬番と無関係に内外となっていますし。 他の写真が見当たったので追加します。バリアースタートの場合必ずしも馬番順に並んでいないこともわかります。件の写真ですが、④について小さいですが、外スゲヌマのゼッケン2番が読めます。そうでなくともその左の優勝後の写真をみれば明らかですが。中央の馬は白黒写真でも黒鹿毛のスゲヌマではなくもっと明るい毛色、別写真は正面でないのではっきりしませんが、栗毛のタエヤマとみて間違いないと思います。 日本ダービー25年史の表現は、著者の日本中央競馬会かその前身がなんらかのタイミングでタエヤマとスゲヌマを取り違えたと見た方が良いと思います。たぶん、レース映像がないので写真から誤認したのでしょう。(ネット検索すると、明らかにタエヤマをスゲヌマとしているとしか思えないテレフォンカードがヤフオクに出品されてますね。) 以上から、 ①中央の馬はタエヤマ、左の馬はスゲヌマ ②日本ダービー25年史の記載に誤りがある。 で良いかと思います。--The colonel of the lamb(会話) 2024年12月2日 (月) 13:53 (UTC)

再び貴重な資料ありがとうございます。
ゼッケンも鮮明で2番が読み取れますし、➃のキャプションもタエヤマにスゲヌマ迫るとのことですので、中央の馬はタエヤマで、左の馬がスゲヌマですね。ふとした疑問をぶつけてみましたがここまで判明するとは思いもよらず、重ねて感謝します。「現在掲載されている画像をどうするか」ですが、画像aにスゲヌマは写っているものの誤解を生みかねないので
が一番収まりがよさそうです。--1993oct5(会話) 2024年12月3日 (火) 13:14 (UTC)
横から失礼 横から失礼 ちょっと話がそれますが、第7回東京優駿競走の「勝ち時計2分33秒2」という『日本ダービー50年史』を出典とした記述についてです。今回提供いただいたファイル:Tokyoyushun07.pdfの掲示板の写真では2の下に5が書かれていますので、2分33秒+2⁄5ではないでしょうか(東京優駿#歴代優勝馬の記載とも一致します。ただしこっちには出典がありません)。--霧木諒二(会話) 2024年12月4日 (水) 10:57 (UTC)
  • 報告(本題の方ですが)スゲヌマの画像を差し替えいたしました(The colonel of the lambさんのアップロードいただいた画像を勝手ながら白枠部分をトリミングの上、拡張子をJPEGとしたものです。)。
--1993oct5(会話) 2024年12月4日 (水) 13:06 (UTC)
画像がうまくでなかったので修正--1993oct5(会話) 2024年12月4日 (水) 13:08 (UTC)
返信 画像のとおりのようです。一応本記事中にも「勝ち時計の2分33秒2は、第6回東京優駿大競走のヒサトモの記録を1/5秒上回るレコードタイムであった」(第7回東京優駿競走&oldid=89701884より引用)と記載があり、これは『50年史』の記述が元となっています。50年史には1959年(昭和34年)8月以前は5分の1刻み、9月以降は10分の1刻み(205頁)との説明があります。また、『日本競馬の歩み 資料編』のスゲヌマの成績表でも5分の1刻みになっています。--1993oct5(会話) 2024年12月10日 (火) 12:26 (UTC)
返信 (私も即答できるほど熟知しているわけではないのですが)この「タイムの1秒以下の表記」については、○年まではこうでした、JRAは、○県競馬は、○国では、みたいなのをどこかにまとめておくと良いですね。ひとまずは、1950年代までは要注意というところ。--柒月例祭(会話) 2024年12月13日 (金) 04:04 (UTC)
返信 確認ありがとうございます。よく見たらファイル:Tokyoyushun07.pdfの本文にも「二分三三秒二のレコード」とありますね。当時は分母が書かれていなくても5分の1単位だったのかもしれませんが、現在だと「33秒2」というと「33.2秒(33+2⁄10秒)」を意味すると思うので分母を補った形に修正したほうが良さそうです(記事がある第1回から第9回まで全部かな)。--霧木諒二(会話) 2024年12月15日 (日) 04:15 (UTC)
報告 第1回から第9回までの個別記事中のタイム表記について分母を追記しました。ついでに{{競馬の競走結果}}も適用しました。
--霧木諒二(会話) 2025年1月18日 (土) 04:05 (UTC)
報告 第3回の勝ち時計についてはノートでの情報提供に基づいて2分45秒+0⁄5へ修正しました。--霧木諒二(会話) 2025年1月26日 (日) 12:38 (UTC)

要検証・改稿に関するサブページを作りました

以前のプロジェクト‐ノート:競馬/過去ログ13#原田俊治『世界の名馬』を「取り扱い注意」的な扱いにしませんかに関連して、

プロジェクト:競馬/要検証・改稿というサブページを作りました。

正確には「要検証」というよりは「信頼性要検証」でして、「原田1970」とは別の情報源からの検証・検討を要するという感じです。--柒月例祭(会話) 2025年1月30日 (木) 05:10 (UTC)

イーグルマウンテンの改名提案。

2008年の香港カップ勝ち馬イーグルマウンテンについて、「イーグルマウンテン_(競走馬)」への改名を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:イーグルマウンテンです。--霧木諒二(会話) 2025年1月20日 (月) 23:33 (UTC)

報告 提案通り移動しました。--霧木諒二(会話) 2025年1月30日 (木) 12:39 (UTC)

メルキオルの改名提案

新記事メルキオルが、馬名の由来の東方の三博士を差し置いてカッコなしで作成されてしまいましたので、「メルキオル (競走馬)」への改名を提案しました。コメントはノート:メルキオルにお願いします。(記事内に馬名の由来を引用してるんだからもうちょっと考えてから新規作成してほしいと思います。)--Yarışsever(会話) 2025年1月23日 (木) 11:32 (UTC)

報告 形式的な誤りがありいったん取り下げました。しばらく様子を見てから平等な曖昧さ回避化の再提案を考えています。--Yarışsever(会話) 2025年1月30日 (木) 13:41 (UTC)

ダイオライトの馬名の由来について。

ダイオライトの本文中に「馬名は『閃緑岩』の意」という記述があります。しかし閃緑岩の英語名は en:Diorite で、本馬の英語名“Diolite”とは綴りが異なっているため、本当なのか疑問に思っています。この根拠となる出典をご存じの方がおられましたらノート:ダイオライトへコメントをお願いします。--霧木諒二(会話) 2025年1月26日 (日) 13:01 (UTC)

報告 当該の記述は除去しました。--霧木諒二(会話) 2025年2月2日 (日) 01:50 (UTC)

「功労馬繋養展示事業」の改名提案

お疲れ様です。功労馬繋養展示事業に関して、新たな名称である「功労馬繋養支援事業」への記事名改名を提案します。議論はノート:功労馬繋養展示事業までお願いします。--印度孔雀(会話) 2025年1月27日 (月) 16:58 (UTC)

一週間ほど待ちましたが、特に異論等ございませんでしたので、ページを移動しました。--印度孔雀(会話) 2025年2月3日 (月) 15:16 (UTC)

ネヴァーセイダイの改名提案。

1954年のイギリス二冠馬ネヴァーセイダイについて、「ネヴァーセイダイ_(競走馬)」への移動を提案しましたので、お知らせします。議論場所はノート:ネヴァー・セイ・ダイです。--霧木諒二(会話) 2025年2月1日 (土) 04:53 (UTC)

報告 提案通り移動しました。--霧木諒二(会話) 2025年2月8日 (土) 01:45 (UTC)

「JRA賞最多勝利障害騎手」の改名提案

JRA賞最多勝利障害騎手について、「JRA賞最優秀障害騎手」への改名提案をしました(ノート:JRA賞最多勝利障害騎手#改名提案)ので、お知らせします。--とんめる(会話) 2025年2月1日 (土) 02:04 (UTC)

報告 反対意見がありませんでしたので、提案どおり移動しました。--とんめる(会話) 2025年2月8日 (土) 07:17 (UTC)
報告 合わせて、Template:JRA賞最多勝利障害騎手からTemplate:JRA賞最優秀障害騎手への改名を実施しました。本来であれば合わせて改名提案をすべきだったと思いつつ、記事自体の改名と、改名内容や理由が一致していますので、改めて手続きを踏む必要はないと判断しました。--とんめる(会話) 2025年2月8日 (土) 08:25 (UTC)

錦岡牧場・土井久美子氏について。

お世話になっております。印度孔雀です。この話題に先立ちまして、以前こちらで情報を募集いただいた藤田正蔵についてはインタビューが掲載されている『優駿』を確認できましたので、この後加筆を行う予定です。情報をくださったみなさまに今一度感謝申し上げます。

・・・それでは本題となります。「ヤマニン」の冠の馬を多く生産している錦岡牧場という牧場がありますが、現在の代表者が土井久美子氏であることは周知の事実かと思われます。その土井氏ですが、モデルでもあるという情報があり、栗田徹師の妻のブログでも言及がなされております。それでこの久美子氏ですが、ざっと調べた限りjwapに記事のある田中久美子 (モデル)と同一人物に思われます。同氏の所属先のプロフィールにおいても牧場名こそ記載されておりませんが、競走馬の生産育成牧場経営とあり、その他ヤマニン馬の口取り写真などを見ても、この2名は同一人物といって差し支えないように思います。ということで、田中久美子 (モデル)の方に錦岡牧場に関する言及などを加筆したいところであるのですが、問題なのは「土井久美子」=「田中久美子」とする言及や、「田中久美子」が「錦岡牧場」という牧場を経営しているという直接的な記載などは見つからない点です。この情報量の時点では既存の出典での加筆は難しいように思えるのですが、いかがでしょうか。プロジェクトの皆様の見識を伺いたいです。--印度孔雀(会話) 2025年1月22日 (水) 06:29 (UTC)

コメント 「競走馬生産者土井久美子」=「モデル田中久美子」を直接示す信頼できる情報源がない状況では、田中久美子 (モデル) に「主な生産馬」とかを記載するのは避けるべきではないかと思います。あまり期待できませんがノート:田中久美子 (モデル) で情報提供を呼びかけるとかでしょうか。モデル田中久美子が本名を公開していなかった場合、同一人物であることを直接示すことは無理になりそうですね。--霧木諒二(会話) 2025年2月23日 (日) 12:50 (UTC)

2025年のJRA重賞競走の「改称」について

毎年恒例のやつです。

既にご存知の方も多いと思いますが、2025年は重賞の「時期移動」「改称」がたくさんあります。今年はややこしい案件が複数あります。例によって、JRAは「改称」と称しているけども実質的にレースの位置づけが変わるのとか。

  • 改名等を要しそうなもの
No 旧 → 新 備考
① 米子S L → しらさぎS GIII ※格付申請予定 「競走名変更」
② アーリントンC → チャーチルダウンズC 「競走名変更」
③ アイルランドT府中牝馬S → アイルランドT (10/上)→(10/上) 「競走名変更」
④ マーメイドS → 府中牝馬S (6/中)阪神→(6/中)府中 「マーメイドS」は名称使用中止
⑤ 小倉サマージャンプ → 小倉ジャンプS (8/下)→(2/中) 「競走名変更」
⑥ 愛知杯 → 小倉牝馬S (1/上)中京→(1/下)小倉
⑦ 京都牝馬S → 愛知杯 (2/中)京都→(3/下)中京 「京都牝馬S」は名称使用中止
⑧ 東海S → プロキオンS (1/下)京都→(1/下)中京★
⑨ プロキオンS → 東海S (7/上)小倉→(7/下)中京★
⑩ 小倉2歳S → 中京2歳S (9/上)小倉→(8/下)中京 「小倉2歳S」は名称使用中止
  • ①は単純な改称。あまり難しくはなさそう。浦和「しらさぎ賞」・兵庫白鷺賞と注意
  • ②は単純な改称。米G1チャーチルダウンズステークスと注意
  • ③④はややこしい案件
  • ⑤は単純な改称のようだが、時期の移動があり、「○○の実質的な格上げ」的なのがあるかどうか
  • ⑥⑦ ややこしい案件
  • ⑧⑨ ややこしい案件
  • ⑩ややこしい案件

「ややこしい案件」は単純な記事の改名では難があるのではないか、というものです。JRA的には「改称」といっても、時期が入れ替わったり、レースAとレースBが入れ替わったりで、説明がややこしい。2025年は競馬場工事による開催時期移動とかもあって2026年はどうなるのとか。

  • 「プロキオンSは旧東海Sで、東海Sが旧プロキオンS」みたいになる。

提案(例:東海SとプロキオンS)

あくまで合意次第ですけども個人的には、「東海ステークス」は「東海ステークス_(曖昧さ回避)」へのリダイレクトにして、「東海ステークス_(-2024)」「東海ステークス_(2025-)」や「プロキオンステークス_(-2024)」「プロキオンステークス_(2025-)」みたいにするほうが、交通整理がしやすいのではないかと思います。どうでしょう?

東海ステークス → 東海ステークス_(曖昧さ回避) へのリダイレクト プロキオンステークス → プロキオンステークス_(曖昧さ回避)へのリダイレクト
東海ステークス (曖昧さ回避) プロキオンステークス (曖昧さ回避)
ウインターステークス
東海ウインターステークス (1997-1999)
東海ステークス (-1989) 準OP 芝1800
東海ステークス (曖昧さ回避) OP 芝1800
この2つの扱いもややこしそう
東海ステークス (2000-2024) プロキオンステークス (1996-2024)
東海ステークス (2025-) プロキオンステークス (2025-)
プロキオンステークス (1996-2024) 東海ステークス (2000-2024)
プロキオンステークス (2025-) 東海ステークス (2025-)
(長所)
  • 同名の別のレースと交通整理はしやすい
  • リンク元の修正が終わる前でも、曖昧さ回避に誘導される
(短所)
  • 既存記事のリンク先の修正を要する
  • 「2025-」の部分が、いつかまた変更を要する(2027年に変更があれば、「2025-2027」とかになる)

中京2歳Sも、G競走としては「小倉2歳Sの改称」ということになっていますが、レース名そのものは旧「中京2歳S」があり、絶対にややこしいことになる。したがって「中京2歳ステークス_(-2024)」「中京2歳ステークス_(2025-)」

府中牝馬Sも、前身の「牝馬東タイ杯」なども含めて同じように。

ほかにいいアイデアがあれば・・・--柒月例祭(会話) 2025年1月1日 (水) 10:06 (UTC)

私の意見は

㭍月例祭さんのご意見である「東海ステークス_(-2024)」「東海ステークス_(2025-)」や「プロキオンステークス_(-2024)」「プロキオンステークス_(2025-)」に分けるのは反対します。別競走の条件に変更されたとはいえ、回次が継続される以上同一の競走名は同一項目で取り上げるべきだと思います。中京2歳ステークスは特別競走として行われていた時期が続いていたため、東海ステークスなどと同様に後半の部分で2024年までの内容を取り上げるべきだと思います。チャーチルダウンズカップと小倉ジャンプステークスは、ジャパンカップダート→チャンピオンズカップ (中央競馬)と同様にアーリントンカップ・小倉サマージャンプから回次が引き継がれることからこれらについては項目名改称でいいと思います。しらさぎステークスについては、米子ステークスのまま重賞格上げした場合は前半で重賞時代の内容、後半で特別競走時代の内容でいいと思いますが、同一項目で特別競走時代は米子ステークス、重賞格上げ後はしらさぎステークスにするのは矛盾があるからこれについては別項目でいいと思います。

要は回次が継続・引き継がれるものについては存続あるいは項目名の変更、新たに第1回として開催されるものについては新規に項目を立ち上げるようにすべきだと私は考えます。--Juiceapple(会話) 2025年1月3日 (金) 16:33 (UTC)

賛成 私はJuiceappleさんの意見に賛成です。
こういったレースの入れ替わりに際する問題については、「継続性」を最も重視すべきです。競走A、競走Bが名前と条件などその他諸々を入れ替えたとしても、それは競走A、競走Bに変わりはありません。
中京2歳Sに関しても、これは既にオープン競走の重賞化という観点では京都2歳ステークスやサウジアラビアロイヤルカップという前例があります。分けるとしても「2024年までは同名の競走としてこういった条件で開催されていた」と紹介する程度で良いでしょう。
コメント なお、個人的な意見としては、しらさぎSの扱いは米子Sの改名で処理してもいい気がします。これは前例としてみやこステークスがあります。--宮の人(会話) 2025年1月4日 (土) 17:47 (UTC)
返信 総意として決まるのであれば、それでいいと思います。
いままでの「ジャパンカップダート→チャンピオンズカップ」のような場合と違うのは、旧名称「東海S」と新名称「プロキオンS」が、どちらも既存の記事があるというところです。
たとえば東海S/プロキオンSの場合、たとえばインティ (競走馬)の勝ち鞍の「東海S」をクリックすると、そのままでは新・東海S(=旧プロキオンS)に飛ばされてしまいます。今回のケースだと(東海S→プロキオンS)というリダイレクトを挟むこともできないので、リンク元を全件[[プロキオンS|東海S]]のように修正する必要があります。
まあ、それでもいいというのであれば、それで。ここで合意が成立しても、改名するときは玉突きが発生するので、Wikipedia:改名提案からのWikipedia:移動依頼を要しますね。--柒月例祭(会話) 2025年1月5日 (日) 06:05 (UTC)

??正直私はよくわかっていないのかも?

JRA資料東海S/プロキオンSの場合、新・プロキオンSの説明では、「※1 競走名を東海テレビ杯東海ステークス」から変更」、新・東海Sの説明では「※2 競走名を「プロキオンステークス」から変更」とあります。

この説明「競走名を変更」だと、「東海Sの施行時期が変わる」のではなく、「プロキオンSが東海Sに改称」(「変更」)というふうに私は解釈したのですが・・・でも回次を見る限り「施行時期の変更」ですね。

1月のレース
2024 第41回東海S
2025 第30回プロキオンS

それなら普通に記事の改名をするまでもないですね。あれ?--柒月例祭(会話) 2025年1月5日 (日) 06:26 (UTC)

コメント 確認しました。確かに、処置が「競走名の変更」であるにも関わらず、回次が引き継がれていないのはおかしいですね。
あくまで予想ですけど、今回の件はJRA内部でも扱いに統一性がない状態になっているのではないでしょうか?
JRAに問い合わせるべき案件な気がします。変更などについては確認できるまで待った方が良いかと。--宮の人(会話) 2025年1月5日 (日) 07:14 (UTC)
報告 問い合わせしてきました。結論から言うと、回次は原則レース名毎に数えているとのことです。なので扱いとしてはやはり旧東海S→新プロキオンSですね。
コメント 柒月例祭さんの言う通り、東海SとプロキオンSの記事名を変更するとなると、全体的な大工事が必要になってしまいますね。ただ、柒月例祭さんの提案した(2025-)案はちょっとな~、というのはあります。
ここはいっそのこと、東海SとプロキオンSには何も手を加えず、歴史において「競走名と条件が入れ替わった~」と説明する程度にするのがいいのではないでしょうか。--宮の人(会話) 2025年1月6日 (月) 06:48 (UTC)
返信 それはつまり、JRAは「東海SがプロキオンSに改称した」と公称しているけども、現行の東海Sの記事のなかで「東海Sという名前のレース」のことを書く、ということですよね。
-2024 従前の東海S
2025- 2025以降に「東海S」を名乗るレース
結局、Jawp的には「施行時期が移動」したような書き方になります。それは今回のケースではぶっちゃけ「わかりやすい対応」と思います。「まあいいか」という気もするのですが、改称に伴い改名してきた他の記事とは整合性というか統一感的なものはなくなりますが・・・私は割と「形式的な統一性にこだわる必要なし」的な意見を言うことが多いので、ちょっと自己矛盾してますけど。
読者的にはわかりやすいでしょうね。「東海S」を検索したのに「プロキオンS」に飛ばされた、みたいなことが起きないし。
こればっかりは、JRAがややこしいことをしているのが原因なので、しょうがないですけどね。(レースの格付け認定の都合とかかなあ。)--柒月例祭(会話) 2025年1月6日 (月) 14:57 (UTC)

単純なレース名称変更と見なせるしらさぎステークス(旧米子ステークス)とチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)ですが、ページ名改名を行ってしまっても良いでしょうか? チャーチルダウンズカップについてはそろそろ次走のターゲットとしても名前が上がる時期になりまして、対応出来るのであれば早めに対応してしまった方が良いかなと。 --crusader(会話) 2025年2月28日 (金) 15:04 (UTC)

米子ステークスおよびアーリントンカップについて、改名提案を行いました。
改名を挟んでしまって分かりにくいですが、上記コメントのcrusaderと私は同一人物です…--あーばいん(会話) 2025年3月4日 (火) 14:07 (UTC)

しらさぎSおよびチャーチルダウンズC以外のレースについて、議論が止まってしまっているのですが、それとは関係無しに各新レースのページが編集され、なおかつさほど違和感の無い状態になっているようです。そこで現状を踏まえた今後の方針として、

  1. 改名後のレース名が新設、かつ改名前のレース名が他のレースで再利用されていないケースは、単純な改名で対応
  2. 改名後のレース名は新設、かつ改名前のレース名が他のレースで再利用されているケースは、改名後のレース名でページを新設する
  1. 改名後のレース名が既存のレース名と同じケースは、既にあるページをそのまま利用し、施行条件が変わった旨記載する

というのはいかがでしょうか?

今年の分で言えば、1がしらさぎS・チャーチルダウンズC・アイルランドT・府中牝馬S・小倉ジャンプS、2が小倉牝馬S、3が愛知杯・プロキオンS・東海S・中京2歳Sにそれぞれ当てはまろうかと思います。 --あーばいん(会話) 2025年3月28日 (金) 15:07 (UTC)

返信 大筋では、お示しの「今後の方針」は、過去の事例に沿ったものと思います。なんですが、問題は「同じ名称の競走がほかにあるか・あったか」の調査を十分に実施せずに改名されてしまうと、厄介なことになります。得てして、即時改名を好む利用者は調査が甘いです。改名を急ぐ理由はなく、従来通り、ある程度時間をかけてここで色々な利用者に情報を募ってからの改名でよいと思います。--柒月例祭(会話) 2025年3月30日 (日) 07:07 (UTC)
私も柒月例祭さんの意見に賛成です。直近だとキングチャールズ3世ステークスのように情報を募ったおかげで、同名競走があることを認知でき、誤った改名処理をせずに済んだ事例もあります。
少なくとも、実際に改名された状態で競走が実施されるまでは、Wikipediaの改名処理は控えるべきだと思います。--宮の人(会話) 2025年3月31日 (月) 02:43 (UTC)
お二人とも、ご意見ありがとうございます。
今後の方針を提案させていただいたのは、方針が決まらずに時間が過ぎていくのを避けたいな、という意図でした。ですので実際の改名などを行うにあたってはある程度時間を掛けて調査した方が良い、というのは同意です。
ただ、「こういう方針で改名・新規作成することになるけど何か問題有りそうですか?」というのと、「どういう風に改名・新規作成するのが良いですか?」というのでは議論の手間が大きく違ってくるかと思うので、まず方針に基づいて改名・新規作成の内容を仮決め、その後プロジェクトで意見を募った上で正式決定、とするのが良いかと思いますが、如何でしょうか?--あーばいん(会話) 2025年4月4日 (金) 06:22 (UTC)
コメント 根本的な考え方としては、Wikipediaでは記事名は「信頼できる情報源での一般的な表記」を選択します。換言すると、「主催者が改名したからといって、必ずWikipediaの記事名も主催者の発表に追随するとは限らないよ」ということです。
なので、「信頼できる情報源」が出揃って、「一般的な表記」が定まり、それを基に改名を検討する、という手順です。
したがって、「公式情報」が出たから急いで改名できるわけではないんです。
傾向としては、JRAの場合は「だいたい事前の情報通り」ですが、NARの場合は「3月末の議会次第で話が変わる」だし、海外は実際に開催されてみるまでどうなるかわからないし、「広告宣伝用の名称と公式記録の名称が別」で、翌年度のBluebookもチェックを要しますし、日本のマスコミはしばらく「新名称」ではなく「よく知られた旧名称」で報じがちで、日本語での用例が出揃うには少し歳月を要します。
JRAの場合でも、弥生賞ディープインパクト記念のように、「信頼できる情報源での一般的な表記」が定まるのをみてから、みたいなケースも。
なので、「時間が過ぎていくのを待つ」必要もありがちです。--柒月例祭(会話) 2025年4月4日 (金) 08:23 (UTC)

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