日本では、大塚剛が1973年(昭和48年)から1983年(昭和58年)まで、九州で主催し、ボクシングのリングの上でカラフルな胴衣を着た空手家が素手素足で格闘を行う全日本プロ空手協会の興行を意味した。
この協会の興行はテレビ西日本を制作局としてフジテレビ系列で全国放送され、また1976年(昭和51年)には東映より『世界最強の格闘技 殺人空手』(山口和彦監督)のタイトルで映画化された。
それに続き、極真会館も郷田勇三が日本空手ファイト協会を立ち上げた。こちらの協会は真剣勝負でなかったため、当時の極真人気にあやかれず数年で解散する。
なお、廣重毅が「加納達也」のリングネームで試合を行っている。