プロ野球サントリーカップ
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プロ野球サントリーカップは、1999年と2000年の2年間に渡って行われた日本プロ野球オープン戦の試合の名称である。最多優勝チームは、読売ジャイアンツ(1回)とオリックス・ブルーウェーブ(1回)。
当大会は、日本版交流試合の実現へ向けた興業面での課題を検証することを目的とした試験的な大会として行われたもので、同時期に開催される土曜日、日曜日、並びに祝日(中止の場合は原則月曜日、または別の日に行う同じカードのオープン戦の試合日に予備日を設定)のオープン戦の全ての試合(全36試合)を対象に行った。
なお、同じカードは1999年と2000年とでそれぞれホームとビジター(ホーム・アンド・アウェー)を入れ替えた。例えば大阪近鉄バファローズ対広島東洋カープの場合は1999年は近鉄、2000年は広島がホームゲームを行っている。よって2年間でホーム・アンド・アウェーが完成する形となっていた。