ヘタレ女神 From Wikipedia, the free encyclopedia 『ヘタレ女神』(ヘタレヴィーナス)は、宇佐美真紀による日本の漫画作品。 『Betsucomi』(小学館)2005年11月号特別ふろくに掲載された。 名前と長身のせいで“ゴッド姉ちゃん”と呼ばれてきた亜津子。 本当は涙もろくて、幼なじみの三木のことが好きな亜津子だが、三木より背が高いことなどを悩んでいて……。 登場人物 轟 亜津子(とどろき あつこ) 高校1年生。175cm。ゴッド姉ちゃんと呼ばれてきたイメージを覆すことができない。本当は涙もろく、怖いものも苦手な性格。 三木(みき) 亜津子の幼なじみ。本当の亜津子を唯一知っている。 単行本収録作品 1 day、1 kiss 『Betsucomi』2004年12月号 掲載 有名俳優を両親に持つ恒に告白し、付き合うことになった果歩。しかし、ただのカモフラージュに使われているだけだと知り、向こうから断らせようと「1日1回キスして」と要求する。だが、彼はあっさりキスしてきて……。 月にとどく塔 『Betsucomi』2004年8月号 掲載 デザインの勉強をしたくて、何とか家族を説得して大阪から上京してきた菜摘。しかし、入居予定だったマンションの治安が悪くて、兄の友人・本条の家に居候することになる。 闇へ運ぶエレベーター 『Betsucomi』2004年9月号別冊ふろく 掲載 喧嘩した彼氏と仲直りさせようと、親友が肝試しを計画してくれる。作者には珍しいホラー作品。 Related Articles