ヘルマン・フリードリッヒ・コールブルッヘ
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- 1803年 アムステルダムに生まれる。両親は再建福音ルーテル教会(Hersteld Evangelisch-Lutherse kerk)の信徒であった。
- 1819-1821年 アムステルダムでラテン語を修得後、石鹸工の父の仕事を手伝いながら、アテネウム(会員制の私立図書館)で哲学、神学、東洋言語を学ぶ。
- 1825年 ユトレヒトで神学試験に合格する。
- 1826年 再建福音ルーテル教会のアムステルダム教会の副牧師になるも、翌年辞職。
- 1829年 ユトレヒト大学にて、詩編45編に関する学位論文が最優秀賞(cum laude)を得る。キリストと信者の関係を表す婚礼歌を読みとる。
- 1833年 妻死去。その後ラインラントを旅行し、エルバーフェルト(現ヴッパータール)の改革派教会でローマの信徒への手紙7章の講解説教を行う。
- 1834年 オランダに戻り、再婚。
- 1946年頃 エルバーフェルト改革派教会の牧師になり、1875年に死去するまでこの地にとどまる。
- 1856年 オランダのいくつかの教会で説教する。
- 1864年 ボヘミアとモラヴィアで説教する。
- 1875年 死去。
