ヘンリク2世 (シフィドニツァ公)

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ヘンリク2世ポーランド語:Henryk II Świdnicki;チェコ語:Jindřich Svídnický;ドイツ語:Heinrich II von Schweidnitz,1316年頃 - 1345年6月25日)は、シフィドニツァ公(在位:1326年 - 1345年、兄と共同統治)。シフィドニツァ公ベルナルトの次男で、母はポーランド王ヴワディスワフ1世の娘クネグンダ

生年は不詳だが、このことは兄のボルコ2世とやや年が離れているためと思われる。ヘンリク2世が史料に登場するのは1337年になってからである。1326年に父が死んで以後、ヘンリク2世は兄の共同統治者だったが、結局は統治権を独占した兄に政治から締め出された。1338年アンジュー家出身のハンガリー王カーロイ1世の長女カタジナと結婚した。夫妻の間に生まれた1人娘アンナは、ヘンリク2世が亡くなった8年後の1353年神聖ローマ皇帝カール4世と結婚した。

先代
ベルナルト
シフィドニツァ公
ボルコ2世と共同統治

1326年 - 1345年
次代
ボルコ2世

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