ベゼラ・ダシルバ・サムエル・ジュニオル
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来歴
父親がブラジル人で、母親が日系三世ブラジル人で、ベゼラ自身は現在日本に帰化している[2][3]。ブラジル・サンパウロ市で生まれ、父親の自動車関連企業での仕事のため、9歳から広島県安芸郡府中町で暮らす[2][3]。
幼い頃からサッカーをしており、府中町立府中緑ヶ丘中学校入学後も当初はサッカーをしていたが足を痛め断念した[2][3]。2003年中学2年時、猫田勝敏の次女が教諭として顧問をしていた府中緑ヶ丘中バレー部に誘われ入部する[2]。当初はレフトだった[3]。
2005年、地元バレーの名門であるの崇徳高校へ進学する[3]。2年先輩に廣本遥、1年先輩に明石良介・佐々木剛・迫谷竜児、同期に赤澤直樹。本多洋に鍛えられ、ミドルブロッカーとなったのはこの高校時代からである[3]。春高バレー、インターハイで全国を経験した。
2008年、福山平成大学へ進学する[3]。2009年大学2年の時に中国大学リーグ初優勝、全日本インカレでは筑波大学を破りベスト8入りした[3]。この活躍によりJTサンダーズよりスカウトされることになり[3]、大学在学中の2011年に内定選手となり、同年8月に帰化した[1][4]。
2012年、大学卒業後正式にJTサンダーズへ入部[3]。同期は小澤翔、安永拓弥[1]。2018/19シーズンをもってJTを退団[5]。
所属チーム
- 府中町立府中緑ヶ丘中学校
- 崇徳高等学校
- 福山平成大学
- JTサンダーズ(2012-2018年)