ベネズエラでは1912年に標準時としてUTC-4:30が採用された。1965年には30分進ませたUTC-4となった。
2007年12月、ウゴ・チャベス大統領は標準時を30分遅らせてUTC-4:30とした。これは登校時間との兼ね合いで子供たちの起床時間が夜明け前にならないようにするものだったが、結果的にエネルギー消費の増加につながった。加えて干ばつの影響で国内の発電量の過半を担うグリダムの水位が低下し深刻な電力不足に見舞われたことから、2016年4月にニコラス・マドゥロ大統領がUTC-4に戻すことを発表し、同年5月1日から実施された。[2]