ペトラ・エルカー
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大学で法学と社会教育学を学んだのち、新聞記者および女性誌の編集者を経てフリージャーナリストとなる。1997年、18世紀のハンブルクを舞台とする歴史ミステリ小説『税関での死』(Tod am Zollhaus, 日本語訳未刊)で小説家デビュー。以降、これを第1作とする歴史ミステリシリーズを次々と刊行し、どれもベストセラーになった。
ほかに、2001年発表の『僧院の森』(Der Klosterwald, 日本語訳未刊)など、現代を舞台にした長編ミステリも発表している。日本では雑誌記者レオ・ペーハイム・シリーズの第1作『ある貴婦人の肖像』(Das Bild der alten Dame、1999年)が翻訳出版されている。