ペナン日本人学校
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沿革
- 1974年(昭和49年)10月5日 - 創立
授業内容
他の日本人学校と同様に日本の文部科学省が定める学習指導要領に則ったカリキュラムで授業が行われている。
小学部・中学部ともに、英語を話す講師による英会話の授業が行われている。能力別クラスで通常、中学校から始まる英語の授業とは別に設けられる。現地採用の外国人教員が授業を受け持つ。
赤道付近に位置する立地を生かし、週1時間は水泳の授業が行われ、毎年2月頃には水泳記録会も開かれる。
また、少し前までは小学部5年生は宿泊学習としてランカウイ島に、小学部6年生と中学部2年生は修学旅行でサラワク州のクチン付近へ行っていた。が、2008年度から5年生と6年生は、一緒にいくことになった。ランカウイ島とサラワク州のクチン付近を年ごとに変えていく。
行事
セントクリストファースクール、アップランズスクール、ダラット校とは水泳大会などを通して児童生徒・教職員とも交流がある。また、同じマレーシアにあるクアラルンプール日本人学校、ジョホール日本人学校、コタキナバル日本人学校とも交流を持っている。