ペンッティ・キルスティラ
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| ペンッティ・キルスティラ (Pentti Kirstilä) | |
|---|---|
| 誕生 |
1948年 |
| 職業 | 推理作家、翻訳家 |
| 言語 | フィンランド語 |
| ジャンル | 推理小説 |
| 主な受賞歴 | 推理の糸口賞(1987, 1993) |
ペンッティ・キルスティラ(Pentti Kirstilä、1948年 - )は、フィンランドの推理作家、英米文学の翻訳家。男性。フィンランド南西部のトゥルク生まれ。
タンペレ大学卒業後、新聞記者を経て推理作家デビュー。ラウリ・ハンヒヴァーラ(Lauri Hanhivaara)を主人公とするハンヒヴァーラ警部シリーズで人気を博しており、いくつかの作品は映画化、テレビドラマ化されている。1987年、フィンランド・ミステリ協会が年間最優秀のミステリ作品に贈る推理の糸口賞(導きの糸賞)を受賞。1993年にも同賞を受賞した。
日本では、ハンヒヴァーラ警部シリーズの『過去よさらば』が刊行されている。また、ハンヒヴァーラ警部シリーズ初期5作品はドイツ語に翻訳されている。ほかに、『ガラスの馬よさらば』のスロヴァキア語版などが出ている。