ペンテコスト島

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所在海域 太平洋
座標 南緯15度45分38秒 東経168度11分23秒 / 南緯15.76056度 東経168.18972度 / -15.76056; 168.18972座標: 南緯15度45分38秒 東経168度11分23秒 / 南緯15.76056度 東経168.18972度 / -15.76056; 168.18972
ペンテコスト島
所在地 バヌアツ共和国
所在海域 太平洋
所属諸島 ニューヘブリディーズ諸島
座標 南緯15度45分38秒 東経168度11分23秒 / 南緯15.76056度 東経168.18972度 / -15.76056; 168.18972座標: 南緯15度45分38秒 東経168度11分23秒 / 南緯15.76056度 東経168.18972度 / -15.76056; 168.18972
面積 490 km²
最高標高 879 m
最高峰 947
ペンテコスト島の位置(バヌアツ内)
ペンテコスト島
ペンテコスト島の位置
プロジェクト 地形
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ペンテコスト島 (ペンテコストとう、英語: Pentecost)は南太平洋バヌアツニューヘブリディーズ諸島にある島。

ポートビラから見て真北に190kmに位置している。

湿潤な熱帯性で年間平均降雨量は約3,500mmとなっており、11月から4月までの雨季と5月から10月までの乾季がある。また、島は頻繁に台風や地震に見舞われている。

空港は南西部にロノール空港英語版と北部にサラ空港英語版がある。

歴史

18世紀にジェームズ・クックが訪れ、植民地時代には共同統治領ニューヘブリディーズに置かれた。しかし、ペンテコスト島の住民は外部の影響を受けつつも、独自の「カストム(伝統文化)」を強く守り抜いたことで知られている。そのため、島南部では今でも、通貨の代わりに「豚の牙」や「手織りのマット」が価値を持つ伝統的な経済圏が一部で機能している。

島ではナゴールという儀式が伝統的に行われている。

人口

脚注

関連項目

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