ホセ・ラトゥール
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ホセ・ラトゥール (José Latour) | |
|---|---|
|
| |
| 誕生 |
1940年 |
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | スペイン語、英語 |
| ジャンル | ノワール |
| 代表作 | 『追放者』(1999) |
| 公式サイト | http://www.joselatourauthor.com/ |
ホセ・ラトゥール(José Latour、1940年 - )は、キューバの小説家、推理作家。男性。キューバの首都ハバナ生まれ。2004年9月よりカナダ在住。
10代の頃から熱心なミステリファンで、アメリカの作家の作品を多く読んだ。財務省でアナリストを務めるかたわら、ミステリの執筆を開始。1990年に専業作家となった。1999年の7冊目の長編小説『追放者』(Outcast)は初めて英語で書いた作品で、アメリカ探偵作家クラブ(MWA)のエドガー賞最優秀ペーパーバック賞とアンソニー賞(en)最優秀ペーパーバック賞にノミネートされた。スペイン語で書く方が楽だというが、その後も英語で執筆を続けている。
1998年から数年、国際推理作家協会の副会長(ラテンアメリカ)を務めた。
- 追放者 (訳:酒井武志、2001年2月、早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫、ISBN 9784151722011)(Outcast (1999)) 原著は英語
- ハバナ・ミッドナイト (訳:山本さやか、2003年3月、早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫、ISBN 9784151722028) (The Fool) 原著は英語