ホルミズド2世
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ホルミズド2世 | |
|---|---|
| ペルシア君主 | |
|
ホルミズド2世の貨幣肖像 | |
| 在位 | 302年 - 309年 |
| 死去 |
309年 |
| 子女 |
アードゥルナルセ ホルミズド シャープール2世 アルダシール2世 |
| 王朝 | サーサーン朝 |
| 父親 | ナルセ1世 |
| 宗教 | ゾロアスター教 |
ホルミズド2世(Hormizd II, ? - 309年)はサーサーン朝ペルシア帝国の第8代君主(シャーハーン・シャー、在位:302年 - 309年)。先代ナルセ1世の息子である。中期ペルシア語(パフラヴィー語)では「オ(ー)フルマズド」('wḥrmzdy / Ōhrmazd /Ohrmazd)という。「オ(ー)フルマズド」とは中期ペルシア語でアフラ・マズダー神のことである。アラビア語文献では「フルムズ」(هرمز Hurmuz)、近世ペルシア語では「ホルミズド」「ホルムズド」(هرمزد hormuzd /hormizd)と呼ばれている。7年5ヶ月君臨したが、その治世についてはほとんどわかっていない。