少年少女合唱向けの曲の作曲で有名である。アメリカをはじめ、カナダ、オーストラリア、日本、エストニア、ラトビア、ドイツ、チェコ共和国で自身作曲の「Can You Hear Me?」などの指揮を務めた。またニューオーリンズ少年少女合唱団と同市のクレセントシティー・フェスティバルとも提携し、「A Little Jazz Mass」「Happy Land」「This Day」「Be Simple Little Children」など6曲を作曲した。
彼の作品の中でも、「The Making of the Drum」は群を抜いてよく演奏されており、BBCシンガーズ、タワー・ニュージーランド・ユースクワイアー、チェンバークワイアー・オブ・ヨーロッパ、台北チェンバーシンガーズなどがかつて演奏していたことがある。また、1999年、フィンランドの合唱団グレクス・ムジクスが指揮者にマルユッカ・リーヒマキを据え、混声合唱曲集「The Making of the Drum」としてCDをリリースした。加えて、宗教曲「歓喜」「光の讃歌」の2曲も特によく演奏される曲である。