ボーン&バリ
From Wikipedia, the free encyclopedia
タイトルはトロンボーンとバリトン・サクソフォーンの二管編成であることに由来し、バリトン・サクソフォーンを担当したテイト・ヒューストンは、以前にもジミー・ウィルキンス(元カウント・ベイシー楽団のトロンボーン奏者)率いるビッグバンドでフラーと共演した[3]。「アゲイン」は、リーダーのフラーを除く編成で録音され、フラーは「デトロイトで4年ほど前、テイトがこの曲を演奏しているのを聴いたことがあって、私はずっと、彼にこの曲を録音してほしいと思っていた」と語っている[3]。
リー・ブルームはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「結果的に、フロント・ラインは分厚く太いサウンドになった」と評している[2]。
収録曲
特記なき楽曲はカーティス・フラー作。
- アルゴンキン - "Algonquin" - 5:04
- ニタのワルツ - "Nita's Waltz" - 6:57
- ボーン&バリ - "Bone & Bari" - 6:20
- ハート・アンド・ソウル - "Heart and Soul" (Hoagy Carmichael, Frank Loesser) - 4:49
- アゲイン - "Again" (Dorcas Cochran, Lionel Newman) - 7:19
- ピックアップ - "Pickup" - 5:45