マイケル・ラーマ
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プロボクサー時代
1997年12月10日にテキサス州で行われたWBFアメリカ大陸ジュニアミドル級王者決定戦で、ホドリゴ・ロペス(メキシコ)を1R2:45TKOで下し、自身初の王座を獲得した。翌年2月25日には、同じくテキサス州で行われた防衛戦で、ホセ・ルイス・バルタザル(メキシコ)を6R2:55TKOで下し、初防衛に成功した。
2000年11月11日に、ワシントンで行われた空位のWBB世界ミドル級王者決定戦でカンドリー・ロバートソンと対戦。7R2:31KO勝ちし、自身2つ目の王座を獲得した。
2003年3月24日に、アメリカ・ロサンゼルスで行われたWBCアメリカ大陸スーパーウェルター級王者決定戦でアルフレッド・アンカマーを12R3-0の判定で下し王座を獲得した。
2004年4月17日にダニエル・サントスの持つWBO世界スーパーウェルター級王座に挑戦。序盤にサントスの左目蓋をカットするも12R3-0の判定で破れ、王座奪取に失敗した。同年9月16日にロドニー・ジョーンズの持つNABFスーパーウェルター級王座に挑戦。最高12点差を付けられる圧倒的な差で12R3-0の判定負けし、王座奪取に失敗した。
K-1参戦
2004年10月13日、K-1で須藤元気と対戦。この試合の1か月前までボクシングの試合をしており、ほとんど準備無しでK-1ルールに挑んだ。試合は得意のボディブローで健闘を見せたが、須藤の膝蹴りで右眉の上をカットしTKO負け。これは、ボクシングを含む自身のプロ格闘技歴において初のKO負けであった。敗れたラーマはボクシングでの須藤との再戦を要求した。