マギーペール

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マギーペール』は、髙木信孝による日本漫画作品。ワニブックスコミックガム』にて2006年10月号より2008年10月号まで連載。

金雀枝魔育学園に転入した聖愛は、転入早々レフスイートに選ばれてしまう。しかし、魔法がほとんど使えない聖愛にとって、これは死活問題。うにゅの助けで何とか魔法が使えるようになったものの、このままではレフスイートの地位が危ない。どうする聖愛。

背景

人が地水火風のいずれかの属性を持つ世界。魔獣に対抗するため、特に魔力の高い人が魔特隊という防衛隊を組織している。

高校においても各属性の中で特に魔力の秀でた生徒が選ばれてマギーレニオン(以下マギーと略す)という防衛隊を組織する。マギーはカルティエと呼ばれるマギー本部を本拠地とし、属性ごとのマスターを中心に活動する。マスターはそれぞれスイートと呼ばれる補佐役を選び、ペア(ペール)で動くことも多い。基本的にマスターには3年生がなり、スイートは2年生から選ばれる。マスターが卒業するとスイートが次のマスターとなって新たなスイートを選ぶ。

マスター及びスイートはその魔力で魔具(アイテム)を呼び出すことができ、その魔具を使って魔獣に対抗している。

属性の呼び名は次のようになっている。

  • レフ(火属)
  • オー(水属)
  • ヴェント(風属)
  • テール(地属)

主な登場人物

その他

単行本

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