マジック・キッチン
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サミー・チェンとアンディ・ラウの名コンビに、新たに今作品で映画デビューとなったジェリー・イェンが加わり、コメディタッチ風に仕上げたラブロマンス作品。原作は香港の作家・ラム・ウィンサムの小説『魔幻厨房』。
なお、日本では「F4 Film Collection 2005」の一環として公開されたため、劇場上映および日本版DVDは北京語バージョンであり、サミー・チェンやアンディ・ラウの声は広東語ではなく別人による吹き替えである。
ストーリー
慕容優(サミー・チェン)は、母親から譲り受けた私房菜館(プライベート・レストラン)のオーナーシェフとして、助手の小可(ジェリー・イェン)とともに日々料理を作り続けている。だが、お店の人気が上々な反面、当の本人は料理に全く自信がなく、もっぱら母の秘伝レシピに頼っている始末。そんな中、日本で開催される料理コンテスト番組への出演依頼が舞い込み、嫌々ながらも東京に赴いた優は、そこで元カレの傳佑(アンディ・ラウ)に出会い、再びやり直したいと願うが……。