かつてイタリア領でもあった伊仏国境のニースで生まれた境遇から、両国間の文化・歴史について研究を行っている。政治家としてはフランス共産党を経てフランス社会党に入党、議員としてミッテラン政権下で閣僚を務めた。日本では「カエサル」「ムッソリーニの時代」「イタリアか、死か」などイタリア関係の著作が翻訳されているが、故国フランスではシャルル・ド・ゴールやナポレオンの評伝などでも有名である。
2007年4月26日、歴史学者ジャン=フランソワ・ルベルの死に伴い、アカデミー・フランセーズ会員(座席番号24)に選出される。