マックス・ヴィーン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| マックス・カール・ヴェルナー・ヴィーン Max Karl Werner Wien | |
|---|---|
| 生誕 |
1866年12月25日 ケーニヒスベルク (現カリーニングラード) |
| 死没 |
1938年2月24日(71歳没) |
| 研究分野 |
物理学 無線工学 |
| 研究機関 | イェーナ大学 |
| 主な業績 | |
| 補足 | |
|
ヴィルヘルム・ヴィーン(従兄弟) | |
| プロジェクト:人物伝 | |
マックス・カール・ヴェルナー・ヴィーン(Max Karl Werner Wien, 1866年12月25日 - 1938年2月24日)は、ドイツの物理学者。初期の無線通信技術の発展に貢献した。基本的な発振回路である「ウィーンブリッジ発振回路」にその名前が残っている。従兄弟は同じく物理学者のヴィルヘルム・ヴィーン。