マレー半島
東南アジアの半島
From Wikipedia, the free encyclopedia
マレー半島(マレーはんとう、英語: Malay Peninsula、マレー語: Semenanjung Tanah Melayu、タイ語: คาบสมุทรกระ、ビルマ語: မလေး ကျွန်းဆွယ်、マライ半島とも)は、インドシナ半島から南側に伸びるアジア大陸の東南端に位置する半島である。南北に細長く、アジア大陸の最南端箇所を有する。マレー半島の南西沖に、マラッカ海峡で隔て、スマトラ島が位置する。半島の東方にはボルネオ島(カリマンタン島)がある。半島の最も狭い部分はクラ地峡である。
もとはスンダ列島とともに大スンダ大陸を形成しており、その頃からの生物では、島嶼部からマレー半島にかけて生息しているような例が多い。