1970年代から1980年代にかけて、同年生まれのマリア・キアーラと共にイタリアを代表するソプラノ歌手として活躍した。特にヴェルディの諸役で評価を高めるが、キアーラ同様に5歳ほど年長のレナータ・スコットやミレッラ・フレーニの割を食う形で、レコーディングの機会が少なかった。S.E.M. レーベルにソロアルバム "Le piu' belle Ave Maria nel tempo" がある他、Warner Fonitレーベルの 松本美和子も参加するメルカダンテの「イル・ブラヴォ」、Mondo Musicaレーベルのフェニーチェ劇場でのライヴ録音で「アッティラ」と「二人のフォスカリ」が比較的入手し易い[要出典]