マリマリゾンビ From Wikipedia, the free encyclopedia 『マリマリゾンビ』は、渡辺電機(株)による日本の漫画。『漫画アクション』(双葉社)にて、2005年5月3日号から2006年6月6日号まで連載され、単行本は全1巻が発売されている。作者によると打ち切りとのこと。 ストーリーとしては某大学のサークルにおける何気ない非日常を描いた作品となっている。 原和田志郎 大学の新1年生。いきなりマリに轢殺されてゾンビとして蘇り、そのまま人類研究部へ入部。ゾンビなので不死の力を持つが、スイッチを切られると死ぬ。スイッチを入れなおせば復活する。風呂の湯に溶け込むも復活する。名称の由来は死霊のはらわた。 麻利マリ 人類研究部部長。どうやら人間ではないらしい。 醤あれぢ 人類研究部副部長。猫娘。 佐丹むつみ 人類研究部渉外。死神の鎌を持ち、魂を狩っている。名称の由来はサタンと666から。 安奈どみの 人類研究部会計。メイドロボ。壊れた原和田を瞬時に組み直す能力を持つ。名称の由来はベルギーのレコードレーベルであるクレプスキュールなどで活躍した歌手のアンナ・ドミノ(英語版)。 ゴアゴア マリに脳みそにチップを埋め込まれ、喋れるようになった犬。アル中。性欲だけは一人前。愛読書は週刊大衆。 聡子 大学の学生自治会執行部副会長。無許可で活動をする人類研究部を目の敵にし、様々な工作をするが…。タリーズコーヒー吉祥寺店の客がモデル。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles