地産地消の野菜や地域のお惣菜などの販売を中心としながら、アーティストによるパフォーマンスやフリーマーケット、市民団体の活動紹介などが行われ、柏の葉地区の見本市のような取り組みになっている。
新鮮な朝摘み農産物を販売している。柏市は農業が盛んな土地で、生産量日本一のカブ、日本で初めて生産されたチンゲン菜をはじめとした名産を中心に、旬な農産物が並ぶ。野菜販売に特化し、開始時間前に“朝市”を開催する場合もある。
農産物以外にも、柏市の店舗を中心に飲食物、雑貨等の販売が行われる。
アートプロジェクトでは、様々なアートの専門家集団「ウラハラ★藝大」とのコラボレーションを実施している。イラストレーターや書道家の実演など見て楽しめるパフォーマンスから、古着のリメイクやジャムづくりなどの体験型ワークショップを毎月多数実施している。
マルシェコロール開始当初は10区画程度の出店だったが、2010年2月の開催よりフリーマーケット主催団体「PARC(パーク) 」と連携。現在では150区画程度の出店となっている。
毎月1度地域住民が集まる場として、各種の交流や活動の紹介に活用している。柏の葉地区で進む住民参加プロジェクト「まちのクラブ活動」の紹介や参加者募集のブースを設けたり、街づくり関係者のトークショーやフォーラムなどと同時開催するケースも多い。