マレーク・ベロニカ From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 マレーク・ベロニカ(Marek veronika、1937年12月19日 - )は、ハンガリーの絵本作家、脚本家。 子ども向けラジオ番組やテレビ番組の脚本のほか、ハンガリーの著名なアニメーションシリーズ「A kockásfülű nyúl」(ア・コツカシュフリュー・ニュール、チェック柄の耳のうさぎ、リチー・ジョルト監督、1977年 - 1979年)の脚本を担当。 ブダペスト生まれ。 ブダペスト国立人形劇場(Budapest Puppet Theater)のスタッフとして勤務。1963年、絵本作家として独立。 受賞歴 1962年:モーラ出版レベル賞/品質賞 (A Móra Könyvkiadó Nívódíja) 1983年:青年賞 (Ifjúsági Díj) 1985年:モーラ出版レベル賞/品質賞 (A Móra Könyvkiadó Nívódíja) 2006年:ヤニコヴスキー・エーヴァ賞 (Janikovszky Éva díj) 2010年:ヨージェフ・アティッラ賞 (József Attila-díj) 2018年:ブダペスト賞 (Budapestért díj) 日本語訳された作品 『ラチとらいおん』(Laci és az oroszlán、福音館書店、世界傑作絵本シリーズ、とくながやすもと訳) 1965年7月 『ボリボン』(福音館書店、世界傑作絵本シリーズ、みやこうせい訳) 2002年9月 『もしゃもしゃちゃん』(A Csunya Kislany、福音館書店、世界傑作絵本シリーズ、みやこうせい訳) 2005年1月 『サンタクロースとぎんのくま』(Telapo es ezustmacko、福音館書店、世界傑作絵本シリーズ、みやこうせい訳) 2007年10月 『きのうきょうあした』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2008年10月 『ぼくとおにいちゃん』(風濤社、うちだひろこ訳) 2009年11月 『どうぐでなにがつくれるの?』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2010年4月 『のりものにのって』(風濤社、グルグ・ユーリア絵、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2011年4月 『くだもの だいすき!』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2011年6月 『あなたがちいさかったころってね』(風濤社、F・ジュルフィ・アンナ絵、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2012年9月 「ブルンミとアンニパンニ」 (Boribon és Annipanni) シリーズ 『おやすみ、アンニパンニ!』(風濤社、羽仁協子訳) 2001年8月 『ブルンミとアンニパンニ』(風濤社、羽仁協子訳) 2003年2月 『ブルンミのたんじょうび』(風濤社、羽仁協子訳) 2003年6月 『ブルンミとななつのふうせん』(風濤社、羽仁協子訳) 2004年4月 『ブルンミとゆきだるま』(風濤社、羽仁協子訳) 2004年11月 『びょうきのブルンミ』(風濤社、羽仁協子訳) 2006年2月 『ブルンミのピクニック』(風濤社、羽仁協子訳) 2006年5月 『ブルンミのドライブ』(風濤社、羽仁協子訳) 2008年4月 『サッカーしようよ! ブルンミ』(風濤社、羽仁協子訳) 2010年9月 『おはなしよんで、アンニパンニ!』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2011年11月 『ブルンミのねこ』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2013年10月 『くまのブルンミ とんとんだあれ?』(風濤社、マンディ・ハシモト・レナ訳) 2017年2月 「キップコップ」 (Kipp-kopp) シリーズ 『ゆきのなかのキップコップ』(風濤社、羽仁協子訳) 2005年2月 『くさのなかのキップコップ』(風濤社、羽仁協子訳) 2005年4月 『キップコップとティップトップ』(風濤社、羽仁協子訳) 2005年7月 『キップコップのクリスマス』(風濤社、羽仁協子訳) 2005年10月 『キップコップのこどもたち』(風濤社、羽仁協子訳) 2006年10月 『キップコップと12のつき』(風濤社、羽仁協子訳) 2007年6月 『キップコップ どこにいるの?』(風濤社、羽仁協子訳) 2009年3月 脚注 [脚注の使い方] この項目は、ハンガリーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:ヨーロッパ/PJ:中央ヨーロッパ)。表示編集 Related Articles