マーチ・89C/89P
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マーチ・89C(March 89C)または89P、89CEは、イギリスのマーチ・エンジニアリングが1989年のインディカー(CART)用に開発・設計・製造されたオープンホイールレースカーである。89Cでは1勝を挙げ、2回のポールポジションを獲得したが、いずれもテオ・ファビによるものだった。フォード・コスワース DFXターボ、ポルシェ インディV8、アルファロメオ インディV8など、数多くのエンジンが搭載された[1][2]。