ミオヤイロフタオシジミ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ミオヤイロフタオシジミ | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ミオヤイロフタオシジミ | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Paruparo mio H. Hayashi,Schroeder & Treadaway 1984 | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ミオヤイロフタオシジミ |
ミオヤイロフタオシジミ (Paruparo mio) は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シジミチョウ科に分類されるチョウの一種。フィリピン固有種。ヤイロフタオシジミ属は主としてフィリピン諸島に分布していてフィリピンでは7種が知られるが、メスの個体が確認されていない種が5種ある。本種は少数の個体が採集されたのみで、ここ30数年記録がないので絶滅が危惧される。属名のParuparo はフィリピンの公用語・タガログ語で「蝶」を意味する。
ミンダナオに産する。現在までの知見ではミンダナオ島北東部のスリガオでのみ採集記録がある。