ミスミスター青山コンテスト
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ミスミスター青山コンテスト(略称:青山ミスコン) とは、青山学院大学の学生を候補として開催されるキャンパスコンテストのことである。
日本の大学で行われるミス・コンテスト及びミスター・コンテストのうちの1つであり、その規模や知名度から日本最大のキャンパスコンテストであると言われている[要出典]。
毎年開催がされており、ミスミスターそれぞれ6名がファイナリストとして活動し、ネット投票や会場投票などを通じ内1名がグランプリとして選ばれる。ファイナリストを経て芸能界に進むことも多いので、女性タレントや女子アナウンサーへの登竜門ともなっていることで知られる。
2019年までは青山学院大学の公認団体(部活動の一環)として広告研究会が主催となって大学祭の催事として実施されており、模擬店などを抑え大学祭で1番注目される催しとする調査もある[要出典]。かねてより主催する広告研究会と参加者との間で拘束時間や審査基準、金銭面でのトラブルがあり、大学当局はその点の改善を広告研究会に対し再三求めていたが、それらを無視する形で2020年からはミスミスター青山コンテスト実行委員会なる学外団体が主催となって活動を続けている。開催時期が近づくと大学当局から学外団体主催の青山学院とは無関係の催しであり、参加に関しては自己責任である旨の注意喚起が学生に対しなされている。