ミミズバーガー
都市伝説の一種
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反論
そもそも食用ミミズ肉が高価という問題がある。ミミズ肉は牛肉の5倍のコストが掛かり[4]、使用すればそれだけで600円から700円ほどになる[5]。また、ミミズの肉を調理するためには砂袋を取り去るなどの細かい下ごしらえが必要になり、牛肉よりも製造費用が高くなる[6]。90年代のサブカルチャー雑誌『GON!』の誌上企画[7]で実際に作成されたが、「食用ミミズの流通ルートが存在せず、牛肉パティより遥かに高くつく」「土を吐かせたり捌いたりと手間がかかるが、とにかく不味いのが問題」と酷評された。
アメリカのハンバーガーチェーン店であるマクドナルドは噂に対する反論として、ジャーナリストに働きかけたり、食品の安全性を保証する農家の手紙を店舗に張り出したり、マクドナルドのパティが牛肉100パーセントであることをテレビ広告でアピールするなどの対策を行った[4]。
ミミズ肉の噂が発生した原因として、機械から出てくる挽肉の通称が「ミミズ」で、それが誤解されたのではという説がある[5][6]。