ミレニアム・プロミス・ジャパン
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特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、2008年4月に設立されたNGO/NPOである(2012年3月に認定NPO法人)。
国連事務総長のMDGs担当特別顧問ジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所所長)とレイモンド・チェンバー氏(国連事務総長マラリア特使)を中心にニューヨークで設立されたミレニアム・プロミス(Millennium Promise)の趣旨に賛同して設立され、ミレニアム・プロミス(Millennium Promise)のグローバル・アライアンスとして活動を行っている。
国連が設定したミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向け、ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(サハラ砂漠以南の10ヵ国80村)をはじめとするアフリカ等への支援活動を行い、貧困の削減、生活水準と教育の向上、男女平等などに寄与し、村民の自立を支援することが目的である。
日本国内においては、一般の人々の間でMDGsやアフリカ支援などの活動への理解を深めるとともに、日本外交の柱である「人間の安全保障」の推進、日本人のグローバルな課題に関する社会教育、国際平和の推進、日本からアフリカへの投資促進と文化交流、相互の経済発展や相互理解を目的とする。
現在、東京大学の学生を中心した約60名の学生組織MPJユースの会が存在する。