ミンナのウタ (映画)
2023年公開の日本映画
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あらすじ
GENERATIONSの小森隼は人気ラジオ番組のパーソナリティを務めている。彼はある日、局の倉庫で「ミンナノウタ」と書かれた1本の古びたカセットテープを見つける。それは30年前に届いたまま、誰にも気づかれず放置されていたものだった。
その後、彼はラジオ番組の収録中に奇妙なノイズの中で「カセットテープ、届き…ま…した…?」 という少女のような声を聞き、ライブの日程が数日後に迫る中、突然失踪してしまう。
マネージャーの角田凛は、元刑事の探偵・権田継俊に調査を依頼し、このことが世間に知られる前に事態を解決しようとする。メンバーの中には、小森が失踪する前に「ラジオ収録の時に聞いた女性の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言うのを覚えていた者がいた。
リハーサル中の他のメンバーも「少女の霊」を見たと言い出す。やがて、少女の霊は「高谷さな」という名前の中学生であることが分かる。彼女が残した「私の夢は、自分の歌を、みんなに届けて、みんなを私の世界に惹き込むことです。」という言葉の通り、彼女の「呪いのメロディー」を聞いた人は次々と口ずさんでいく。恐怖とともに伝染は広がっていき、メンバーが1人ずつ姿を消していく。
キャスト
GENERATIONS
- 白濱亜嵐(本人役)
- 演 - 白濱亜嵐[2]
- リーダー。凛や権田とともに中心になってメンバーの失踪やさなの謎を解こうとする。
- 片寄涼太(本人役)
- 演 - 片寄涼太[2]
- 失踪前の隼と最後に電話で話した際、謎の女の声を聞いている。
- 小森隼(本人役)
- 演 - 小森隼[2]
- ラジオ番組のパーソナリティを務める。最初に謎の失踪を遂げてしまう。
- 佐野玲於(本人役)
- 演 - 佐野玲於[2]
- 自動販売機の下に屈み込んでいるさなの姿を目撃、歌ってくれたねと話しかけられる。
- 関口メンディー(本人役)
- 演 - 関口メンディー[2]
- 亜嵐、裕太と高谷家を訪れる。ホテルの廊下で男の子(俊雄)に無言で走り寄られる。
- 中務裕太(本人役)
- 演 - 中務裕太[2]
- 霊感が強く、亜嵐の隣にいるさなの姿や高谷家でさなの母の姿も見てしまう。
- 数原龍友(本人役)
- 演 - 数原龍友[2]
- ライブシーンのみの出演。
- 角田凛
- 演 - 早見あかり[5][2]
- マネージャー。隼の失踪の調査を権田に依頼する。
GENERATIONSの関係者
高谷家
さなの中学校関係者
その他
スタッフ
- 監督 - 清水崇
- 脚本 - 角田ルミ、清水崇[13]
- 音楽 - 小林うてな、南方裕里衣[13]
- 主題歌 - GENERATIONS「ミンナノウタ」(rhythm zone / LDH JAPAN)[2]
- 製作 - 髙𣘺敏弘、和田佳恵、木下直哉、中林千賀子、井田寛[13]
- エグゼクティブプロデューサー - 吉田繁暁、浅野太[13]
- 企画 - 新垣弘隆[13]
- 企画・プロデュース - 大庭闘志[13]
- プロデューサー - 鴨井雄一、石田聡子、柳原雅美[13]
- ユニットプロダクションマネージャー - 石田基紀
- 撮影 - 大内泰[13]
- 美術 - 都築雄二[13]
- 照明 - 神野宏賢[13]
- 録音 - 原川慎平[13]
- 編集 - 鈴木理[13]
- 装飾 - 松田光畝[13]
- 特殊造型・特殊デザイン - 百武朋[13]
- 衣装 - 及川英里子[13]
- ヘアメイク - 堀川貴世、今野ふき子[13]
- VFXスーパーバイザー - 鹿角剛[13]
- 音響効果 - 大塚智子[13]
- 音楽プロデューサー - 高石真美[13]
- 宣伝プロデューサー - 永江智大[14]
- 助監督 - 毛利安孝[13]
- ホラー担当 - 川松尚良[13]
- 制作担当 - 多賀典彬[13]
- 制作プロダクション - ブースタープロジェクト “PEEK A BOO films”[15]
- 制作協力 - 松竹撮影所、松竹映像センター
- 企画協力:LDH JAPAN、rhythm zone
- 企画・配給 - 松竹[13]
- 製作幹事 - 松竹、テレビ東京[15]
- 製作 -「ミンナのウタ」製作委員会(松竹、テレビ東京、木下グループ、ブースタープロジェクト、松竹ブロードキャスティング)