ムスタイーン From Wikipedia, the free encyclopedia 在位 862年 - 866年全名 アル・ムスタイーン出生 835年死去 866年サーマッラ―ムスタイーン アッバース朝カリフ在位 862年 - 866年全名 アル・ムスタイーン出生 835年死去 866年サーマッラ―埋葬 サーマッラ―継承者 ムウタッズ家名 アッバース家王朝 アッバース朝父親 ムハンマド宗教 スンナ派テンプレートを表示 ムスタイーン(835年 - 866年、)はアッバース朝の第12代カリフ(在位:862年 - 866年)である。 アッバース朝の第8代カリフであるムウタシムの孫である。人柄は良く、862年にマルムークに押され即位した。しかし軍閥にサーマッラ―からバグダードに連れていかれ、追いかけてきた反対派にバグダードを1年間にわたって包囲されやむなく従兄弟のムウタッズにカリフの地位を譲った。サーマッラ―の獄に投じられムゥタッズにそそのかされた侍従に獄中で殺害された。享年31。ムウタッズは遺体を重臣たちの前に出し自然死であると主張し賛同させた。 参考文献 『生活の世界歴史7 イスラムの蔭に』 河出文庫 典拠管理データベース İslâm Ansiklopedisi Related Articles