テキーラベースのものとしては、古くから存在するカクテル。作者は、ハリー・クラドック。彼は、イギリスのサヴォイ・ホテルのバーテンダーだった。テキーラベースのカクテルとしては、最も古いとする説もある。
テキーラとパイナップルジュースとグレナデン・シロップをシェークして、カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注げば完成である。なお、テキーラは好みの応じて比率を減らすことがあり、その時はパイナップルジュースを増量する。パイナップルジュースは、その場でパイナップルを絞ったものを使用するのがベストであるが、市販のジュースを用いても良い。