メヌエット (パデレフスキ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 音楽・音声外部リンク | |
|---|---|
| 全曲を試聴する | |
|
|
『メヌエット』は、イグナツィ・パデレフスキが作曲したピアノ曲で、彼の作品で今日唯一広く知られている。もとは「6つの演奏会用ユモレスク Op.14」の第1曲であった。比較的簡単ながら格調高い曲想。日本でも広く知られている。
日本における演奏(録音)のもっとも早い例として、1935年にわずか15歳の諏訪根自子がコロムビアレコードにSPレコードで録音を残している。ヴァイオリンとピアノの二重奏に編曲した版である。
