メフィスト (パチスロ)
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メーカー公式には「テトラ付き機種の最終進化形態」と位置づけ、円熟したメイン・テトラリールアクション、サウンドは、相応しい出来である。但し、テトラリール機種はメフィストが最後、という意味では無い。
当初は同時期に山佐が発表していたネオマジックパルサーとの抱き合わせが指摘された。(メフィスト導入店にネオマジックパルサーを先行導入するという流れ)
完成度の高さや一撃必殺のビッグバンモードの搭載もあり話題を呼んだが、時代が液晶画面に移行している中、テトラ機はホール側から受け入れられず、稼働しているホールは少なかった。ただ、完成度の高さを見抜いたファンからは一定の支持を得ていた。
ゲームソフトは発売されていないが、山佐が提供している携帯アプリとオンラインホールの777town.netでプレイできる。
特徴
- パチスロにおいては珍しく文学作品を出典としており、ドイツの文人ゲーテの代表作とされる長編戯曲「ファウスト」に登場する悪魔「メフィストフェレス」をモチーフとしている。
- ハイパービッグ(HB)、チャレンジビッグ(CB)搭載のツインBB方式。
- 7ラインBタイプのST機である。ST機としたことで天井機能、高確率状態(エクストラゾーン)の搭載を実現した。
- ボーナス終了時に次回のボーナスの種類(HB・CB・RB)が決定される。レギュラーボーナスが選択される確率は低い(1/128)が、RB消化後にほぼビッグバンモードへ突入するプレミアムボーナスとなっている。
- CBの天井ゲーム数は995+前兆5G、HBの天井ゲーム数は1095+前兆5G。
- ファウストに搭載されていた「W HYPER MODE」は本機には搭載されていない。