メモリーキャッツ
日本のバラエティ番組から生まれた歌手ユニット
From Wikipedia, the free encyclopedia
メンバー
概要
ブラボー内村(内村光良)率いる『ウルトラキャッツ』に対抗して、メモリー南原(南原清隆)が同番組の出演者だった小池栄子とハンをメンバーに入れて立ち上げた3人組。
2001年10月、バレーボール世界一決定戦「World Grand Champions Cup 2001(グラチャン)」テーマソングの座をかけた『ウルトラキャッツ』との対戦を行い勝利し、CDデビューを果たした。しかし「小池は音楽が苦手」「ハンは歌が苦手」ということ後から分かったため、ボーカルを南原が務めることになった。
河村隆一がプロデュースを、松任谷正隆が編曲を務めるという後ろ楯があったが、活動はCDシングル1枚のリリースで終了した。
河村から武道館コンサートでのオープニングアクトを依頼されたとの展開で、南原はグループとしての再起を図るため、小池は「アーティストとしてのメモリーキャッツ」を実現するため、ハンは「もう音痴とは言わせない」との覚悟を持って、松任谷の指導を受けるなど決死の挽回を狙った。
途中、メンバーチェンジをかけた松任谷の試験が行われる。試験を受けたのは現行メンバー(南原・小池・ハン)のほか、ゴルゴ松本・三津谷葉子・坂本ちゃんの6人だっだが、現行メンバーがこれに合格。
河村の武道館コンサートでオープニングアクトを務めるも、南原とハンが楽器の演奏ミスで番組の設けた「存続のための規定回数」を上回ってしまったため(小池はミスなし)、グループは立ち上げから2か月程度で活動終了となってしまった。
シングルCD
- TOMORROW(2001年11月14日、Sony Records )
- TOMORROW[4:40]
- TOMORROW(unplugged version) [3:16]
- TOMORROW(ac g version)[3:46]
- TOMORROW(instrumental)[4:40]
関連項目
外部リンク
- 日本テレビ・ウリナリ内公式 - ウェイバックマシン(2006年6月16日アーカイブ分)
- Sony Music Records