メルセデス・ベンツ・M176/M177/M178エンジン

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M178

M176/M177/M178は、メルセデス・ベンツV型8気筒エンジンの系列であり、M278/M157/M156の後継である。

M176は2015年12月にG550から[1]、M177は2015年5月にメルセデスAMG・C63から[2]、M178は2015年5月にメルセデスAMG・GTから[3]段階的に導入された。

M176はメルセデスの通常モデルに使用され、シュトゥットガルト郊外のメルセデス・ベンツのウンターテュルクハイム工場で組み立てられる。

M177とM178はメルセデスAMGのモデルに使用され、アファルターバッハのAMGの拠点で組み立てられる。また2013年にメルセデスAMGはアストンマーティンと技術提携し、同社向けにエンジンを供給している[4]

参考文献

関連項目

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